40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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「ゴミ屋敷脱出作戦1」の経過報告3+α

先日の記事(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65921309.html#65925819)で公言した、ゴミ屋敷脱出作戦1。
その経過報告1(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65926757.html)、2(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65932247.html#65936263)に続く第3弾は、プラスアルファでの報告となる。

11/25(土)~12/10(日)計:80部

12/14(木)12部(4日分)
12/16(土)6部(2日分)
12/17(日)3部
計:21部
※累計:101部

本日は、地元育成会の資源回収日であった(毎月1回、日曜日にある)。
資源回収(廃品回収)といえば、昔─私が小学生の頃─は、各戸まで集めに回ったものだ。だがいつの頃からか、人手不足ということで、朝の一定時刻に、ゴミ集積所まで持参するようになっていた。

今までは、新聞紙を資源回収に出そうと思っていても、回収日の直前に怒り発作を起こすなどして、回収日に合わせて新聞を選り分けられなかった。体調が悪くて、既にまとめてある資源物を出すこともできなかった。

だから今日こそは、何としても資源物を出そうと思った。
新聞紙を四つ折りにして重ね、高さ約15 cm の束にした。この3週間で選り分けた 101部に、それ以前に選り分けてあったものを加えて、11 束作った。1束の重さは、約4.5kg だ。
(本当は、もう少し作りたかったのだが、紙を束にして縛るのにも、結構力がいる。なかなか疲れる作業なのだ)。

それを、(運搬用) 一輪車で2回に分けて、集積所まで出しに行った。
少し雪が降っていて滑りやすかったが、何とか転ばずにできた。6時半過ぎと、早い時間だったためか、誰にも会わずに済んだのが、社交不安障害気味の身としては、楽だった。

古紙類は、1kg当たり2円程度で、業者に買い取ってもらえるはずだ(勤務先での買い取り実績より)。少しは、地元育成会に貢献できただろうか。

毎月の資源回収に、これだけの量を出し続けられるならば。紙類の溢れかえるゴミ屋敷も、少しはマシになろうというものだ。
大切なのは、とにかく続けること。
1度の成果で満足することなく、何度も行うことが重要だ。何事も、継続あるのみである。
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C

omment

No title
実は私も。。。
平日休みの為に水曜日の「ビン。缶」が捨てられず
ベランダにたまっています。
ゴミ捨ての為に朝起きるのが辛いですね。
そしてこの寒さ。。。ですし。。。

猫ノ毛まるけ URL | 2017/12/17 18:49 [ 編集 ]

No title
> 猫ノ毛まるけさん

あっ!お仲間がいた。
そうですよね。
ゴミ出しのためだけに起きるって、辛いですよね。
特に寒い冬は。

実は私、休日は昼夜逆転生活なので、新聞を集積所に出すまで起きていて、それから寝たんです。
そのために起きるのでは、起きられなかったと思います。

無理をしないで、自分のやれる範囲でやってゆきましょう。

ハナさん* URL | 2017/12/17 22:31 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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