40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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歩数計アプリ2種類を、1年間使ってみた件

昨年4月、スマホを新しくするとともに、歩数計アプリを入れて、使いはじめた。

前々から、自分が毎日どのくらい歩いているか、知りたいと思っていたからだ(けっこう歩いている方だとは思うが、実際のところはどうであるのか、知りたかったのである)。
どうせ、歩数計アプリを使うのであれば、ポイントが貯まるものがよいと思った。そのため、2種類を選んでダウンロードした。

1つ目は、dヘルスケア。dポイントが貯まるアプリである。携帯電話はdocomoを利用しているため、dポイントは、貯めて損はない。
2つ目は、Tヘルスケア。Tポイントが貯まるアプリである。私は、Tポイントを普段使いしているため、Tポイントが貯まるのは、ありがたいことなのである。

2つの歩数計アプリ。毎日計測される歩数は、ほぼ同数である。つまり、割と正確に計測できているということなのだろう。

平日の歩数は、平常なら8,000歩あまり。少し回り道をして帰宅すると、10,000歩を越える。
休日は、めったに外出せず、ほとんど歩かないため、1,000歩にも満たないことが、ほとんどである。
そのため、1カ月とか1年平均の1日あたりの歩数は、6,000歩あまりであった。

やはり、それなりに歩いている方であった。
特に、これといった健康法も行っていないのに、健診結果がオールAとなる秘訣は、やはり、「毎日、割と歩いていること」であったわけだ。

さて、ポイントが貯まるというプラスアルファを期待して、同系統のアプリを、わざわざ2種類も入れたわけだが。
アプリを1年間使ってみた結果、ポイントの貯まり方にしても、その他の機能や全体的な使い勝手にしても、2つのアプリには、かなりの差が認められた。

ハッキリ言って、私にとってdヘルスケアは、「使えない」アプリであった。

そのため、dヘルスケアの方は、近々、アンインストールすることを考えている。
dヘルスケアとTヘルスケアの機能や使い勝手の比較、dヘルスケアを「使えない」と判断した理由等については、後日あらためて、記事にする予定である。

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テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

C

omment


予定を忘れてしまうことが多いから、スマホのトップページにスケジュールを張り付ける方法を実践しているのですが、いいか悪いか別として常に持ち歩くものであるスマホで歩数を計測するのって有効ですよね。
歩数が関係するゲームアプリなどもありますが、買い物に使えるポイントがたまる事、すこし前に教えてくださった、ポイントが当たる古紙回収もそうですが、そうしたことで環境への取り組みや健康への意識が高まるのはすごくいいことだと感じます。
某所でちょいちょい聞いてますが、次の記事どのような説明になるのか興味があります。

八手3 URL | 2023/04/26 00:53 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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