40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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ゴミ屋敷脱出作戦の経過報告

2017年の秋から、幾多の中断をはさみながらも継続してきた、「ゴミ屋敷脱出作戦1─新聞紙の山を少しずつ片づける」について。
昨年10月にも、「たった一人の読者のために──ゴミ屋敷脱出作戦1の経過報告その7」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-580.html
という記事を掲載した。

だが、今となってはもう、ゴミ屋敷脱出作戦にナンバリングは不要であろう。
開始した当初は、何本も並行しながら行っていくつもりだったのだが。後をたたない、通りすがりの説教魔たちによって、ゴミ屋敷脱出作戦の多面展開は、不可能になってしまったのであるから。

ゴミ屋敷脱出作戦は、脱出作戦。ただそれだけである。
本作戦は、経過に応じて形を微妙に変えながら、細々と、だが確実に継続されることになるだろう。


今月の地域の資源回収は、15日だった。
新聞2束、広告2束、その他紙類2束、段ボール4束、厚紙2束、冊子類1束を回収に出した。
一輪車で、2往復である。


新聞紙類の片づけはかなり進んだので、これからは、段ボール類を、主に出していくことになると思う。

習慣化アプリの活用https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-581.html
によって、資源回収に出すものを、コンスタントに選り分け、結束できている。

結局のところ。ネット上の赤の他人を当てになどしないで、最初からアプリを使えばよかったのだ。
読者のサポートに支えられて……などという、おとぎ話を夢見たのが間違いであった。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : ゴミ屋敷  ネット 

C

omment


私も農作業で一輪車は使いますが、車に慣れていることもあって、作業が終わると疲れてしまいます。
これだけの量を出して2往復するとか、とても大変ですよね。
「ミステリと言う勿れ」という漫画にて、映画などで登場人物の努力をモンタージュ演出で見せることに対して、「習慣にして毎日休まずちゃんと続けるって一番そこが難しいのに!映画はさらっと流すんですよ。」と疑問を呈する場面があり、大いに共感しました。
続けておられるのは、すごいことだと改めて感じます。
ゴミ出し記事を読むたびに、私も頑張ろうって思えますが、寒波が襲来してさらに大変な状況になりましたね。無理せず続けてくださいね。

八手3 URL | 2023/01/29 01:28 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
コメント、ありがとうございました。
重い荷物を載せた一輪車を押すのって、けっこう大変なのですが。実際に経験したことのない人には、わからないでしょうね。

> 映画などで登場人物の努力をモンタージュ演出で見せることに対して……

なるほど。確かに。
何日も何週間も、何カ月も何年も継続した……ということを、日めくりカレンダーとか、「○○日(年)後」とテロップを出す表現で示すこともありますが。
それでは、努力を必死に積み重ねた、重みのようなものが、伝わりにくいですよね。

それにやはり。評価されるのは結果、成果であって。そこに至るまでの日々の努力の継続は、それほど重視されないように感じます。

ハナさん* URL | 2023/01/29 17:57 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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