40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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勤務先のベジチェックで、賞をもらった件

先日、勤務先で第3回目の「ベジチェック®ランキング」が行われた。
ベジチェック®とは、KAGOMEが開発した、野菜の推定摂取量を測定できるシステムである。
https://healthcare.kagome.co.jp/column/vegecheck

勤務先では一昨年から、年に1回、本機をレンタルして、野菜摂取段階のランキングを行っているのだ。

私のベジチェック結果は、これまでも120段階(0.1〜12.0)で7台後半。推定摂取量は350グラム以上で、厚生労働省が推奨する、1日の野菜摂取目標量を満たしていた。

それでも、数値として出るものならば、もう少し数字を上げ、ランキングのベスト10入りを目指そうと、数値アップを心がけてきた。
その結果、今年は8.6まで上昇した。

およそ180人参加の社内ランキングで、最終日直前まで、ギリギリ10位以内を保っていた。
だが、最終的には、たった0.1点の差で11位となってしまった。8.7で8位の人が、3人もいたのである。

とはいえ、やさい=831にかけた特別賞として、8・3・1がつく順位、11・13・18位などの人にも、「831賞」が与えられた(賞品は、今、人気上昇中のヤクルト1000が、2本であった)。
なまじ10位に入るよりも、得をしたことになる(ベスト10入りしても、4・5・6・7・9・10位には、賞品が出なかった)。

このような私の状況を、外部から見るならば。
「親の介護で大変な毎日のようだけれど、野菜を十分に摂るなど、キチンとした食生活ができているようだ。なら、安心だ」
ということになるだろうか。

実のところ、それほどマトモな食生活は、していないのだが。
このベジチェック®で測定できるは、あくまでも皮膚のカロチノイドであり、野菜摂取量は推定にすぎない。

私の測定値が高かったのは、野菜ジュースや健康食品、サプリメント等で、カロチノイド類を大量に摂取しているからにすぎないだろう。

実際、測定値が10を越えていた、同僚の若い女性は、自身の食生活の実態を、こんなふうに語っていた。
「夕食を食べたくない時は、野菜ジュースを飲むだけで寝てしまうことが、よくある」と。
これでは、カロチノイドは足りているかもしれないが、タンパク質等が不足するのではないだろうか。

そう。何事も、一つの視点からのみでは、全体を語ることはできない。あくまでも多面的な視点から、全体を見なければ、食生活の健康度を語ることなど、できはしないのである。

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

Tag : 介護 

C

omment


以前も某所で聞きましたがサプリ(そして、野菜ジュースも)優秀ですね。
私も最近の野菜摂取は大根、白菜、ねぎに限られております。緑黄色野菜が少ないから図った低い数値が出そうです。
野菜ジュースを飲んで寝てしまう後輩さん、心配になりますね。
ハナさんも野菜はサプリで補っておられるようですが、たんぱく質などはどうやって摂取しておられるのですか?

八手3 URL | 2022/12/30 01:46 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
> たんぱく質などはどうやって摂取

どうやって……って、普通に肉・魚・豆を食べているだけですが?
タンパク質は、普通に食べていれば(件の同僚のように食事抜きをするなど、よほど極端な食生活をしなければ)、そうそう不足するものではないでしょう。

あと。不定愁訴の緩和のために飲んでいるビール酵母(現在はエビオス錠)には、必須アミノ酸を全て含む良質なタンパク質が含まれているので、摂取タンパクの質の向上に寄与しているでしょう。

ベジチェックは、ドラッグストアや市の健康チェックコーナーなどに置かれていて、無料ないし少額で測定が可能なところもあるようです(これも、通年ではないので、情報入手が必須)。
近場に、そういう場所があるとよいですね。

あと。そちらの職場の保健師さんも、割とよい感じなので。労働者の健康意識向上のため、労働衛生週間の時のレンタルを提案してみるのも、よいかもしれません。

ウチの会社でも、毎年ベジチェックをやるようになってから、社員の食生活が改善された感はあります。
意識的に野菜を食べる→肥満や生活習慣病などが減る→病欠や休職が減る……となれば、多少のレンタル料はかかっても、最終的には会社のためになるのですから。

ハナさん* URL | 2022/12/30 14:21 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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