40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2022/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

今年は、桑の実を食べられた件

わが家の元家庭菜園のそこここには、いつの頃からか、桑の木が生えている。
この土地は昔、桑畑であった(この土地の本来の持ち主である本家では、昔、養蚕をしていたそうだ)というから、木を伐ってしまってからも、根が残っていたのだろう。

そして、毎年6月頃には、桑の実が鈴なりになることに、一昨年、草取りをしている時に気がついた(それまでは、明るいうちに表に出ることがほとんどなく、気づかなかったのだ)。
桑の実は、黒く熟すと、美味しく食べられるというから、熟したら食べようと、楽しみにしていた。

だが一昨年は、その後に桑の木がウドンコ病にやられてしまい、実にも白い糸や粉のようなものが付着してしまっていた。そんなものは、気持ち悪くて食べられなかった。
昨年は、この時期には仕事が大変で、心身のゆとりが全くなく、桑の実が熟しているかどうかなど、気にしている暇がなかった。気がついた時には、食べられる時期を過ぎてしまっていた。

そして今年。3度目の正直というわけでもなかろうが。ウドンコ病には早めに対処したため、木がやられてしまうことはなかった。なので6月の上旬から、黒く熟し切った実を選んでは収穫し、食してみることができた。



試しに、黒く熟し切っていないものや、半分はまだ赤いものなども食べてみたが。赤みが残っているものは、酸味が残っている。甘くておいしいのはやはり、黒く熟し切ったものである。

桑の木の枝を見ると、2メートル以上の高いところに、実が鈴なりになっている。あれらを全て収穫すれば、かなりの量になるだろう。
実がたくさんとれた時は、ジャムにすればよい、との話も聞くが。高い所の実をとるのも大変だし、ジャムなどを作っている暇もない。
せいぜいが、手の届く範囲のものを10粒ぐらいずつとって、そのまま食するのがいいところだ。

母も、まだ赤みが残っている実をあげた時は、「酸っぱい」と言って、喜ばなかったが。今日は、「懐かしい。甘いね」と言って、喜んで食べていた(少し前にも食べて、おいしくないと言ったことは忘れている)。

来年以降も、この時期には、ウドンコ病にやられないように気をつけつつ、熟した桑の実を、木からとってそのまま食べるという、田舎ならではのちょっとした贅沢─天然の甘さにあふれた、栄養価も豊富な新鮮なおやつを食べること─を、続けていこうと思う。

関連記事

テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

Tag : 草取り 

C

omment


あこがれのスローライフ(^^)

ジャムは電子レンジで簡単にできるようですよ♪
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1420005399/

ベースマン URL | 2022/07/07 13:54 [ 編集 ]

Re: ベースマンさん
コメント&レシピ紹介、ありがとうございました♪

ジャムって、鍋で何時間も煮つめて作るイメージがありましたが(昔は、母がそうやって、自家製のあんずジャムを作ってました)。
電子レンジを使えば、こんなに簡単に、10分程度でできてしまうんですね。

あー。でもレンジでお手軽に、だと。スローライフにはならないですね。

ハナさん* URL | 2022/07/08 12:55 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/561-1ec2facd


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR