40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2024/02 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

長野県が、ゴミの少なさランキングのV7を逃した件

例年、この時期には、「長野県が、○年連続でゴミの少なさ日本一となった」という記事を書いてきた。

「長野県が、ゴミの少なさ日本一の記録を更新した件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
「地元県が、ゴミの少なさ全国ナンバーワンを5年連続で達成した件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

今年も、「V7を達成した」という記事が書けるかと、環境省の発表を楽しみにしていたのであるが。
残念ながら、今回は第2位となってしまい、V7は達成できなかった。

「長野県、ごみ最少V7逃す 京都に次ぎ2位に 2020年度、1人1日排出量」
信濃毎日新聞デジタル 2022/04/21 08:04
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022042000976

今回、ゴミの排出量が最も少なかった都道府県は京都府であり、1人当たり1日785gだった。

長野県は、1人当たり1日807gであり、22g差で、第2位となってしまったのである。

長野県も、前年より9g減らしてはいたのだが。京都府のゴミ減速度は、それをはるかに上回っていたということだろう。

長野県のプレスリリース
環境省から一般廃棄物処理事業実態調査の結果が公表されました」
長野県(環境部)プレスリリース 令和4年(2022年)4月20日
https://www.pref.nagano.lg.jp/haikibut/happyou/040421press.html
によれば。
事業系ゴミは減ったが、生活系ゴミは増えていたということであるから。ここのところが敗因であろうか。

とりあえず、第1位の奪還に向けて、県民あげての取り組みを進めてゆくわけだが。
一個人にできることは、自分が出すゴミを減らすことぐらいだ。そしてそれは、ゴミ屋敷脱出のため、断捨離を進める必要がある身としては、辛いところがある。

それはさておき。以下の記事では、各都道府県のゴミ排出量について、要領よくまとめられている。
『東京23区のごみ問題を考える』
「【都道府県別】一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度) 都道府県別では京都府が1人1日785グラムで全国最少」
22/04/21 12:56
https://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/0e017586f5435fbedb6c3baaf1b25d10

読者の方も、ご自分が住まう都道府県の1人当たりのゴミ排出量について、再考してみてもよろしいのではないでしょうか。

関連記事

テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

Tag : ゴミ  環境  ゴミ屋敷 

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/551-bb973fc7


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR