40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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認知行動療法の臨床試験、被験者募集中です!

各種精神療法の研究が進まず、精神疾患の治療も、いつまで経っても物療法が中心、というよりは、ほぼそればかりという現状は、本当に何とかならないものかと焦りながらも、何もできない自分に歯噛みする毎日であるわけだが。

「謎すぎる治らぬ出す医者とそれをただ飲む患者どちらも」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

ふとしたことから、千葉大学大学院医学研究院が、認知行動療法に関する臨床試験を実施しており、その被験者を募集していることを知った。

***************
臨床試験ご協力のお願い

千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学及び子どものこころの発達教育研究センターでは、現在下記の研究に参加していただける方を募集しています。

・強迫性障害の認知行動療法(18歳~50歳の方対象)
・認知行動療法の効果とMRI脳画像変化の探索的研究(健常と患者の方)
・ひきこもりの人の親を対象とした親支援プログラム開発研究
・慢性疼痛に対する認知行動療法
・ASDに気づいてケアするプログラム(ACAT)
・統合失調症の方を対象とした「考え方をやわらかくするオンラインCBTプログラム」
・うつ・不安症状の自助ツール「メントレ12週」
・摂食障害に対する認知行動療法の有効性の神経科学的エビデンスの創出(EDNI)(摂食障害と健常の方)
・不眠症のインターネット認知行動療法
・身体症状症に対するオンライン認知行動療法

詳細は各疾患ごとの応募資格や参加の流れをご確認下さい。


千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学/子どものこころの発達教育研究センター 被験者募集サイト
https://www.cocoro.chiba-u.jp/recruit/
より
****************

認知行動療法は、何十何百とある精神療法の技法・流派の中でも、明確なエビデンスが認められている治療法である。

詳しくは、こちらなどを参照のこと。

認知行動療法のエビデンス
https://cbtcenter.jp/cbt/whatscbt/evidence.php

認知行動療法の効果とエビデンス2
https://www.armg.jp/journal/133-2/

既に、治ってしまった私には、もう必要のないものである。
例えば、2、30年前であったならば、臨床試験に協力するという形で、自分の治療が行えるとともに、日本の精神療法の進歩に貢献できたのだが。残念である。

それゆえに、現在、各種疾患の真っ只中にいる方々に対し、「認知行動療法に関する臨床試験の被験者募集中です!」と、情報提供をする次第である。

一部の疾患については、オンラインによる治療にも対応しているが、それでも適応等の診断のため、一度は、千葉まで足を伸ばせる人である必要があるようである。
各疾患ごとの臨床試験の詳細については、

千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学/子どものこころの発達教育研究センター 被験者募集サイト
https://www.cocoro.chiba-u.jp/recruit/
の中にあるリンクからどうぞ。

精神療法・心理療法に関する一般的な質問なら、当記事のコメント欄でも受け付けます。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

Tag : 精神疾患  精神療法   

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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