40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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クラウドファンディングは無事成立し、私は己の無力を思い知った件

過去3回にわたり、本ブログで紹介したクラウドファンディングのプロジェクト

「発達障がいの子どもたちに、コロナ禍のサポートと未来に繋がる研究を」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-506.html
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-507.html
が無事に成立した。かなり困難だと思われた第2目標の達成も、なんとかクリアすることができた。

*************
本当にたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました!

 昨日23時を持ちまして、私たちのクラウドファンディングが終了いたしました。

 おかげさまで、第一目標、第二目標を達成することができ、総額11,083,000円ものご支援を、のべ459人もの皆さまからいただきました。皆さまからの温かいご支援にこころより感謝いたしております。

〔略〕

 現在、私たちは皆さまのお力によって、プロジェクトのスタート地点に立たせていただいたところです。皆さまのご期待にしっかりと応えていけるよう、プロジェクト実現に向け、邁進してまいります。

〔略〕

プロジェクトの進捗状況については、この新着情報欄でも報告させていただきます。引き続きの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクト「新着情報」より
https://readyfor.jp/projects/kodomo-kokoro/announcements/188357
**************

単に「お金を出して終わり」の寄付ではなく、プロジェクトの発起人と支援(出資)者が、プロジェクトを共に創りあげていくというイメージ──確かに自分も、このプロジェクトに参加しているという感覚が得られること──が、クラウドファンディングの醍醐味だろう。

だが私は、「自分は結局、わずかなお金を出す以外、ほとんど何もできなかった」という思いから、己の無力を再認識している。
こんな泡沫ブログに記事を書いただけでは、いわゆる拡散の用も果たせず、「SNS等による拡散」にすら、協力できなかったと。

今現在の自分には、世の中に対する影響力など皆無に等しい。そんなことは、わかっていたつもりだったが。
その事を、あらためて思い知らされる一件であったということである。

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テーマ : 出来ることから始めよう!
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag : 支援  寄付 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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