40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2021/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

あと4日で、90万円弱を集められるか?

前回の記事「発達障害精神疾患の研究に寄与するプロジェクトに寄付をした件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
でお知らせした、クラウドファンディグのプロジェクト、

「発達障がいの子どもたちに、コロナ禍のサポートと未来に繋がる研究を」

の募集期間が、あと4日あまりとなった。
現時点での寄付総額は、
901万9,000円(寄付者:395人)
である。

第1目標金額の500万円は既に達成し、現在は、NEXTGOALの1,000万円を目指しているところだ。
だが、ここ数日の寄付状況の推移を見ると、NEXTGOALの達成は、やや厳しいかと思われる。

残り、あと90万円弱なのだが。
既に4人も存在する、50万円もの額をポンと寄付してくれる人が、あと2人現れれば、それで達成できるのだが。
あるいは、既に20人存在する、10万円を出してくれる人が9人。はたまた私のように、少しだけ気張って5万円を寄付する者が……と計算してみても、虚しくなる。

こんな泡沫ブログに記事を書いて、協力を呼びかけたところで、何の足しになろうか。

Twitterを含めた、何らかのSNSをやっていれば、それによって、寄付への呼びかけを拡散することもできるのだろうが。
私は、自身の精神衛生のため、大手のSNSは一切やっていない。
唯一やっている小規模SNSは、「外部サイトへの誘因行為を禁止」するような代物で、全く使えない。

ネクストゴールが達成されれば、発達障害のみならず、大人の精神疾患認知症、神経難病等の原因を明らかにし、治療法を開発していくための、システムを開発する道が開けるというのに。

******************
資金使途

大人の病気も含めた神経難病の原因を明らかにし、治療法を開発していく研究に必要なバイオリソース・データ活用システムを構築するための費用:1000万円

子どもの発達障がいのみならず、高齢の方の認知症、成人の精神疾患など、成人期の精神神経疾患も原因や脳で何が起こっているかがわかっていないものがたくさんあります。第二段階では、「発達障がいの子どもと家族のサポートブック」の作成送付の範囲を広げるとともに、こういった成人の精神神経疾患についての臨床情報に関するデータベースの構築整備、亡くなられた方からご提供いただいた脳の組織を保存管理するブレインバンクのデータベースシステムおよび管理システムの構築と拡充を目指します。

「プロジェクト概要」より
https://readyfor.jp/projects/kodomo-kokoro
*************

私自身も、幾らかの追加寄付はするかもしれないが。さすがに、半年分の手取り年収である90万円は出せない。
非正規雇用者にとって、90万円とは、それほど高額なものなのである。

寄付者からのコメントを見ると、発達障害の当事者や、身近に発達障害者がいる方からの寄付が、圧倒的に多い。
結局のところ人は、「他人事」と感じるについては、お金は出さない。何らかの意味で「自分事」と感じられてはじめて、お金を出せるのだろう。

私自身、このクラウドファンディグサイトの他のプロジェクトでなく、このプロジェクトにお金を払うのは、このプロジェクトが、自分自身の問題意識と直結しているからにすぎないのだから。

何にせよ私は、今の自分にできる唯一の拡散手段として、あらためて、このクラウドファンディグに関する記事を書く次第である。


クラウドファンディグ

大阪大学 連合小児発達学研究科附属 子どものこころの分子統御機構研究センター長 谷池雅子
「発達障がいの子どもたちに、コロナ禍のサポートと未来に繋がる研究を」
https://readyfor.jp/projects/kodomo-kokoro

ご自身で寄付・支援はいただけなくとも、せめてSNS等で拡散していただければ、幸いです。

関連記事

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

Tag : 寄付  発達障害  精神疾患  認知症  支援  非正規 

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/506-0013d07c


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR