40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:連休にむしりし草を積み上げて……


連休にむしりし草を積み上げて
       その高さ見てひとり微笑む



*例年のごとく、5月の連休には、庭や花壇・家庭菜園・家脇の私道の草取りをした。5日間かけて(とはいえ、動いたのは午後のみだが)、計1アールほどになる庭や花壇・家庭菜園・私道の草取りを、ほぼ終えた。
 取り終えた草を積み上げた山は、かなりの高さになっている。

 いわゆる雑草を取り去って、育てている花や作物のみになった花壇や家庭菜園を見ても、「なかなか、がんばったものだなぁ」とは思う。
 だがそれ以上に、うず高く積み上げられた草の山を見ると、「私は、こんなにもたくさん草を取ったのか。すごいものだなぁ」と感じる。かなり疲れたけれど、自分が行ったことの結果に満足し、ひとりでほくそ笑んだ。

 昨年までのように、そうした結果を写真に撮って掲載するようなことはしない。そんなことをしても、なんにもならないから。
 むしろ、「なんだ、全然きれいになっていない。たいしたことないじゃないか」と思われてしまったら、せっかくの満足感が、台無しになってしまう。


 だから。ただ、こうやって、詠うにとどめておく。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : 草取り 

C

omment


お疲れさまでした。

1アールって、なかなかどころか本当にすごくて、次の日腰とか痛くなかったとか心配してしまいました。

写真が見れなかったのもちょっと残念でありましたが、草の山を積み上げたとの記述がありますが、堆肥を作るのですか?
我が家では、肥料の袋に草を詰めておき土にして畑にまいておりますが、ハナさんもそうしておられるのか少し気になりました。

八手3 URL | 2021/05/14 15:43 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
> 1アールって……本当にすごくて

町場に住んでいる方には、「割と広い庭や家庭菜園」といっても、実際の広さがイメージできないと思い、具体的な数字を出してみました。
今までに載せた写真でも、「こんなに広いんですか」という反応がなく、広さが伝わっていなかったようなので。

> 腰とか痛くなかったとか心配してしまいました。

数年前、草取りを始めたばかりの頃は、痛くなりました。
最近は、身体に負担がかかりすぎないように、気をつけてやっているので、大丈夫です。

> 草の山……堆肥を作るのですか?
堆肥というほど、キチンとしたものではないのですが。
草の山を放置しておけば、数年後には土に還り、そこの地面は肥えたものになるので、そこで作物を作る予定です。
今年、ちょっと野菜を作ってみているところも、何年か前は、草の山だったところですから。

ハナさん* URL | 2021/05/15 19:48 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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