身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:あらためて今さら思う我が生は……


※定期的に受けている本格的な精神療法を終え、新たな気づきを得て詠める


あらためて今さら思う我が生は
         全て自由で我[われ]が選べる



*これまで、実に多くの「かくあるべし」(森田療法の用語)から解放されてきたつもりだった。だが、まだまだ私の中には「かくあるべし」へのとらわれが残っていたようだ。
それらを自覚し、「かくあるべし」の鎖を外しても構わないのだと再認識した時。
自分の人生は──自分がどのような生き方をするかは──、自分で自由に選択してよいものだったのだと、極めて当たり前のことを、あらためて、今さら、気づくに至った。

そんなこと、頭では、言葉では、十分わかっていたつもりであったのに。本当の意味で、身にしみて理解されてはいなかったということだ。

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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

Tag : 森田療法  精神療法 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴40年。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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