身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2021/05 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

この冬は自室で暖房を使わず、ドライヤーも使わずに終わりそうな件

わが家は昔から、激エコな節電生活をしている。

母の健康上の理由でエアコンを購入しても、その節電生活に、大きな変わりはなかった。
「わが家の激エコ生活は、終わりにならなかった件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

その激エコ・節電生活の一環として、自室で使用していたセラミックヒーターをほとんど使わなくなったと、上の記事で述べた。

そして結局この冬は、自室のセラミックヒーターを一度も使用しないまま、春を迎えてしまいそうである。

さらにまた、私はかなりのロングヘアなのだが、普段は洗髪後にドライヤーを使用していない。
だが、かなり室温の低い時は、濡れ髪のまま就寝したのでは風邪をひきそうなので、冬場はドライヤーで髪を少し乾かしてから、就寝することが多かった。

だがこの冬は、髪が濡れたままで就寝しても、別に風邪をひくようなことはない、体調を崩すわけではないとわかったため、一度もドライヤーを使用しなかった。

髪が濡れたまま放置して、自然乾燥させると、髪が傷むということは、承知している。
けれど私はやはり、自分の髪を美しく保つことよりは、電気を使わず環境に負荷を与えないことの方を選びたい。
私にとっての物事の軽重は、美容より環境問題への取り組みの方が、はるかに重い。

別に他の人にまで、私の生き方・考え方を押しつけるつもりはない。ただ私個人は、そのような選択をする。そうせずにはいられない。
そういう話である。

関連記事

テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

Tag : 環境 

C

omment


私はとにかく物を知らない人間なのですが、身辺雑記と環境問題のことが書かれた良い記事だと思いました。
恥ずかしいのですが、この記事を読んでから検索してドライヤーの消費電力が高く、節電の為に短くすることが求められていることを知りました。

>別に他の人にまで、私の生き方・考え方を押しつけるつもりはない。ただ私個人は、そのような選択をする。そうせずにはいられない。

こうした他人に強要しない姿勢はとてもいいような気がしており、静かな啓発になっているような気がします。

八手3 URL | 2021/03/08 16:46 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
> 検索してドライヤーの消費電力が高く、節電の為に短くすることが求められていることを知りました

ネット上には、そうしたことも書かれているのですか。
ドライヤーの本体表示や、説明書に記されている消費電力の数字を見れば、長く使う気持ちは吹っ飛びますよね。

そもそも私が子どもの頃は、一般家庭にドライヤーなんてものは、まだありませんでしたから。
どうしてもいまだに、ドライヤーは贅沢品、反自然的なものという意識が、抜けないのです。

ハナさん* URL | 2021/03/14 01:31 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/475-4ddf3591


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴40年。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR