40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2024/02 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

バンドデシネ版の『キャプテンハーロック』で、意外な展開が生じた件

昨年の1月、「バンドデシネ版の『キャプテンハーロック』が、なかなか侮れない件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-327.html
という記事を書き、ネット上で無料公開されているバンドデシネ(フランス語圏のマンガ形式)版の『キャプテンハーロック』について述べた。
https://mangacross.jp/comics/Harlock/1

そのバンドデシネ版の『ハーロック』は、一見、テレビアニメシリーズのリメイクのようでありながら、新キャラクターが数多く登場し、全く新しいエピソードが展開されるなど、独自の物語が紡がれつつあったのだが。

さる1/19にアップされたVol.21では、感動的ではあっても、「こんなことになってしまって、これからどうするのだ……?」という展開を迎えてしまった。
「いや、まさか。あのキャラにあんなことが生じてしまうとは……」というところである。
ここに来て、松本ワールドにおける重要な「変化」を、他の絵師が描いた作品のなかで、生じさせてしまうとは。
(もしかしたら、次回以降でしれっと元に戻っている可能性も、ゼロではないのだが。)

それとともに。
やはりバンドデシネのような、美麗な絵がセールスポイントである作品は、やはり紙で──それもできれば、大きな判型で──読みたいと思った。
スマホの小さな画面で見るだけでは、今ひとつ「鑑賞した」という感じがしない。

バンドデシネということで、日本での出版はややハードルが高いのかもしれない。だが、紙の本として出版されれば買いたいという人は、相当数いるのではないだろうか。

関連記事

テーマ : 懐かしいアニメ作品
ジャンル : アニメ・コミック

Tag : アニメ  ネット 

C

omment


アニメで多くの方々の心を浄化してください

haakunmama URL | 2021/01/31 11:45 [ 編集 ]

Re: 主
コメント、ありがとうございます。

私は創る側ではなく、研究したり評論する側ですが。
「こんなよい作品があったのだよ」とか、「こんなにも真摯なテーマを、追い求めた作家がいたのだよ」といったことを、世間に伝えて・残していけたらと思っております。

ハナさん* URL | 2021/01/31 17:07 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/470-09b44532


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR