40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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私の名前で、勝手にコメントしないでください

3月15日の夜から、TSUTAYAオンラインゲーム内の『ちょっと世界を救ってくるわ』という放置系 RPGを始めた。

数年前からプレイしていた、同じゲームサイトの街づくりゲーム『Tの世界』(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65595036.html / https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65610626.html)との、コラボ企画がきっかけである。
新規登録して、幾つかのミッションをこなすことで得られる報酬のうち、ドラゴンのオブジェに、魅力を感じた。

これまでこの種のコラボ企画は、多忙ゆえに、全てスルーしてきた。
だが今回は、あのドラゴンを、自分の街に設置したい。その一心で、始めたのである。
元々、ファンタジー全般は好きであり、RPGというものにも興味があった。忙しい現代人向けの、いわゆる放置系ゲームであれば、時間をとられすぎることもなく、どうにかプレイできるだろうと思ったのだ。

最初に設定を行って冒険に送り出してやれば、プレイヤーがつきっきりでコントロールせずとも、勝手に冒険や戦闘が進んでゆく。据え置き型のゲームと違い、何とも楽なものである。

だが、そのゲームのなかで、ひとつだけ、非常に気になることがあった。
それは、折に触れてプレイヤーのユーザーネームで自動的に発出される、定型のコメントである。

このゲームでは、プレイヤーが他のプレイヤーを様々な形で「応援」する。
その際、応援したことを示すコメントが、応援した相手のコメントBOXに送られる。
また、応援されたプレイヤーからのお礼コメントも、自動的に発出される。
そのコメントの文面は、プレイヤーの現在のジョブ(戦士・僧侶等)によって異なり、ひとつのジョブにも数種のパターンがある。
それらがランダムに選択されて、自動的にコメントが送られるわけだ。

このように、定型のコメントが自動的に発出されるゲームは、他にもあるそうだ。
だが私は、自分のユーザーネームで発出されるこれらのコメント群が、嫌でたまらなかった。

「私は、こんな言葉づかいはしないし、こんな表記もしない」と、感じてしまうわけである。
断じて自分のものではない文が、たとえ実名ではないにせよ、自分のユーザーネームで発出される。自分の名前で、勝手にコメントされる。それは、とても嫌なことである。
少なくとも私は、RPGゲーム上の自分も、生身の「この自分」の延長と捉えている。バーチャルのゲームだからといって、キャラを演じているわけではない。
だからせめて、自動的に発出される定型コメントの、パターンの選択をさせてほしいと思っていた。

もちろん、日々大量にやり取りされる自動コメント群を、その名前の主からのコメントだと受けとるユーザーなど、いはしない。
この自動コメントは、ただ単に「応援した」等々ということを示す、サインにすぎない。
そんなことは、全てのユーザーがわかっているはずのことである。

それでも私は、なかなか、この自動コメントシステムに、慣れることができなかった。
ゲームを開始して3か月余が過ぎた今、ようやく、単なる符丁として許容、あるいは無視できるようになってきた。

この自動コメントの件では、SNSやゲームにおいて、ハンドルネームで交流している「自分」というものを、自分がどう捉えているかということを、あらためて考えさせられた。そうした意味では、有意義な経験だったと思う。
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テーマ : ブラウザゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

C

omment

No title
他人の名前を使ってそんな事する人がいるのですね。

- URL | 2017/06/24 23:25 [ 編集 ]

No title
> 疾走無邊方さん
人というか、ゲームのシステムが、自動的に行っていることですからねぇ。

ハナさん* URL | 2017/06/25 02:49 [ 編集 ]

No title
> min*_*lue*200さん
配信元によって異なる可能性は、低いような気がします。

あのような仕様にしたのは、「何時何分に、誰々から応援されました」「何時何分に、誰々が冒険を終了しました」というインフォメーションメッセージでは、無味乾燥で潤いがないと、作り手が判断したからでしょうかね。

単なるお知らせではなく、相手プレイヤーからのコメントの形式にすれば、ユーザー間の交流も促進されると…。

他に、オリジナルコメントは10ページ程度しか保存されないとか、当日以外はコメントのタイムスタンプが消えてしまうとか、不満点は、多々あります。

ハナさん* URL | 2017/06/26 00:35 [ 編集 ]

No title
※会議室に入れない方向け
〇〇ウエポンの効果に関する検証データ・その1

於・四聖獣イベント
ガルホーンドラゴンLv.7(弱点・?&光)に対し

メイン武器トマホーク(SR+ Lv.160)無属性にて「こうげき」
与ダメージ 16526
(1ターン目のみ。脇侍の与ダメ含めず)
自分でホーリーウエポン使用後
全て同条件にて「こうげき」
与ダメージ 26178

条件からして、このダメージアップは、ホーリーウエポンの効果によるものだと思われる。

多少の誤差はあるが、この数字は、

ポンによる攻撃力30%アップ&弱点攻撃による与ダメージ1.25倍

の数値に近いようである。

ハナさん* URL | 2017/08/03 23:35 [ 編集 ]

No title
※アスさんからの質問を承けて、条件等の追記。

今回の四聖獣イベントでは、討伐応援依頼を出さず、全て自分一人で攻撃しております。

定時討伐だと、ご指摘のように、他参加者のスキル使用や連携効果により、巨大獣の防御力ダウン等の条件変動が生じてしまい、正確な検証ができません。

その点、四聖獣イベントは、応援依頼を出さなければ、自分だけで攻撃することが可能になります。この件の検証には絶好の機会なのです。
「全て同条件にて」というのは、そうした防御力ダウンや連携等の効果が、一切存在しない、という意味のつもりでした。
説明不足でしたね。

本討伐では、最初に光剣でBP1の「こうげき」を行い、弱点光が判明した場合に、BP1「こうげき」→ポン→BP1「こうげき」の手順でデータをとっています。

ハナさん* URL | 2017/08/04 00:45 [ 編集 ]

No title
※〇〇ウエポンの効果に関する検証データ・その2

朱雀Lv.8(弱点・?&光)に対し

以下のメイン武器で、BP1の通常攻撃(メインとサブ武器の合計攻撃力は全て同値)

1 光剣・14669
2 闇剣・14712
3 無属性剣・13798

ホーリーウエポン使用後

1´ 光剣・24464 / 25309(1ターン/2ターン)
2´ 闇剣・22921
3´ 無属性剣・25488 / 23862(1ターン/2ターン)

1、2、3 ともに、与ダメ値のアップは、ポンによる属性攻撃力30%アップと、弱点属性攻撃による与ダメ1.25倍に由来すると考えてよさそうである。
(ただ、1の与ダメ値が、2・3 と大差ないのは変である。2・3 の 1.25倍であるべきでは?)

数値のバラツキや誤差は、本ゲームの仕様なのかもしれない。

イベ冒険のボス戦ログを見ても、数値が変動する要素はないにもかかわらず、与ダメ・被ダメの数値が一定していないのであるから。1000程度の誤差はないと思え?

本イベ中に、火剣&水剣でも、ポンの使用前・使用後データをとる予定。

ハナさん* URL | 2017/08/05 16:00 [ 編集 ]

No title
※〇〇ウエポンの効果に関する検証データ・その3

白虎Lv.7(弱点・?&光)に対し、
以下のメイン武器でBP1の通常攻撃。

1 光剣・17002
2 水剣・15452 / 15114
3 火剣・16420 / 16207

ホーリーウエポン使用後

1´ 光剣・25283 / 27801
2´ 水剣・25866
3´ 火剣・26961

以上の結果から、「〇〇ウエポンの効果下においては、他属性武器も〇〇属性を帯びる」と考えてよさそうである。

光属性武器の攻撃力アップ割合が、無属性・他属性武器と異なるのか否かは……。
差はない。アップ割合は同じ、と見てよいのだろうか。
断定するには、データが少ない気がする。

ハナさん* URL | 2017/08/06 00:24 [ 編集 ]

No title
> AKKAさん
ポンには、巨大獣の防御力ダウンの効果はなかったはずですが…。
少なくとも、「補助効果」には明記されていません。
けれど、「ポンには明記されている属性攻撃力アップ以外の効果もある」と判明した以上、そうした効果もあるのかもしれませんね。

あるいは、スキル攻撃をする際の脇侍の攻撃。与ダメからして、(BP1の通常攻撃でなく)何らかのスキルを使用しているようです(ランダムで選択されている?)。
魔法職が脇侍の場合、そのスキル攻撃には、本来なら防御力ダウンの効果があります。
脇侍としてのスキル攻撃では、その効果は維持されているのか否か?
わからないし、確認のしようもありません。

いずれにせよ、〇〇ポンがかかっているのであれば、メイン武器には、

攻撃力の低い〇〇属性武器よりも、攻撃力の高い無属性(ないし他属性)武器を選択した方が、与ダメが高くなる

ということでよいと思います。

ハナさん* URL | 2017/08/06 14:42 [ 編集 ]

No title
【討伐戦時、防御力の低い僧侶&魔法職は、弱点武器を装備する必要はないか否か?】

〔結論〕
たとえ1ターンの反撃で気絶するにせよ、弱点武器を装備するのが望ましい。

〔理由1〕
討伐戦の攻撃時には、クランメンバーの2人がサブにつくわけだが、そのサブの装備は、当該ユーザーの現時点での装備が選択される。
ユーザーがメイン武器を変えれば、それが即座に反映されるわけだ(この件は確認済)。

僧侶&魔法職が、メインでスキル使用をする場合には、装備している武器種は関係ない。
だが、 サブとして攻撃参加する場合は、1ターン目から、武器を使用した攻撃をしているように見える。
そうであるならば、弱点武器を装備しているか否かによって、与ダメが変化する。
よって、弱点武器を装備することが望ましい。

ハナさん* URL | 2017/09/24 20:34 [ 編集 ]

No title
〔理由2〕
2ターン目以降の攻撃は、全職が通常攻撃となる。
巨大獣の反撃が、常に全体攻撃ではないことから、サブ参加の場合、たとえ一撃で気絶する防御力であっても、1ターン目で全滅せず、2ターン目以降も攻撃参加できる可能性がある。
反撃が個別攻撃1回の場合、倒れるのは1人。巨大獣が2回行動(個別攻撃2回)したとしても、1人は生き残る(実を言うとそれは、自分がメインの場合も同じであるのだが)。
その2ターン目以降の通常攻撃では、装備しているのが弱点武器か否かによって、与ダメが大きく変化する。
よって、弱点武器装備が望ましい。

※かつてパーティに所属していた頃、討伐戦時に、サブの方の装備が弱点武器でない際に「〇〇さん。武器変えてー!クラコメやオリコメしたいけど、親しくないからできないー!」と、みんなでパーティ板で絶叫したものです。
「自分が1ターンで気絶しても、サブの方が3ターンまで粘ってくれた」と感謝されることもあれば、「武器を変えない」と恨まれることもある。
自分の知らないところで、クラメンに色々と思われるのならば、迷惑はかけないに越したことはないでしょう

ハナさん* URL | 2017/09/24 20:56 [ 編集 ]

No title
「※会議室に入れない方向け」として、公開記事のコメント欄に、ポンの検証データを再掲したのは、ある方にもこのデータを届けるためだった。
会議室の開設以来、もっとも多く書き込みをしながら、ある事情で、会議室の入室証を自ら破棄し、会議室に入れなくなってしまった方のために。

その方は、このデータを見た後、ここから読み取れる件を運営に問い合わせ、ポンの効果について確認をとったそうだ。

オリコメ行脚の際、他のソロの方に、ポンの効果について講義しているのを見かけた。
その講義の中で、データを運営にぶつけて確認をとった、と書いていた。
(あの方自身が、データ取りをしたみたいなことになっていたが、まぁ仕方ない。)

なので、本データに関する考察は、運営に確認済み。正しいと言える。

ハナさん* URL | 2018/06/25 21:03 [ 編集 ]

No title
半年以上も経過した今、上のような書き込みをしたのは、限定復帰後に親しくなったソロの方に、ポンの検証データをお見せすることになったため。

このデータの信頼性に関する補足説明として、書いた。

ハナさん* URL | 2018/06/26 20:19 [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| 2019/12/09 02:43 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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