40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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「我が献血に一滴の悔いなし ! !」だと?──9月13日は北斗の拳の日

本日、9月13日は「北斗の拳の日」なのだそうだ。

「1983年のこの日、漫画『北斗の拳』が、『週刊少年ジャンプ』で連載を開始したことを記念して、生誕35周年を迎えた2018年に制定されました」
https://alacan1960.com/diary/hokuto

ということで、

『北斗の拳』の著作権を所有する株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズが制定。
2018年に、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたそうな。
https://zatsuneta.com/archives/109135.html

長野県では昨年、この北斗の拳の日から、献血等をした人(希望者)に、「北斗の拳×長野県赤十字血液センター」のオリジナルクリアファイルをプレゼントするという、独自の企画を行ったそうだ。
原作者の武論尊が佐久市出身ということから実現したコラボである。
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/nagano/2019/09/post-93.html

その特製クリアファイルの裏には、作中の名セリフをもじった、「我が献血に一滴の悔いなし ! !」というPRコピーが印刷されているということだ。
https://www.shimintimes.co.jp/news/2019/10/post-6842.php

数ある名セリフの中から、これが選ばれたというのは納得だが、あまりうまいもじりではないなと、個人的には思った。

元のセリフは、
「わが生涯に一片の悔いなし !!」*
である。
「生涯」を「献血」に、「一片」を「一滴」に変えただけ。あまりにもそのままで、ひねりがなくてつまらないと感じたのである。

それでも、実際にこのクリアファイルをもらった方々のブログを見ると、案外、好評である。「秀逸という声すらある。
https://ameblo.jp/slsuzaka665-1/entry-12568988983.html
http://shiroato.blog.fc2.com/blog-entry-779.html

まぁ、言葉に関する感性は、人それぞれであろう。

今年も、何らかのコラボがあるのかと思ったが、とりあえず私の耳に入ってはいない。そこで、昨年の話を、取り上げてみたわけである。

注:このセリフの表記には、「わが/我が」等に かなりのゆれが見られる。とりあえず、コミックスの表記に従った。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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