40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:便利でも既に覚えたことにしか……

7/20(月)
便利でも既に覚えたことにしか
      対応できぬ機械なるかな

*今朝、目覚ましに使用しているスマホのアラームが鳴らなかった。
そのため、ふと目が覚めて時計を見たら、いつもならばもう、家を出る時間になっていた。

大慌てで起き出し、超特急で支度をして出勤したため、会社には15分遅刻をしただけで済んだ(いつもは、かなり余裕をもって会社に着くようにしているのだ)。だがとにかく、今朝は焦りまくりだった。

アラームを解除してしまっていたわけでもないのに、なぜ鳴らなかったのかと、午前中、ずっと不審に思っていた。
だが、11時59分にアラームが鳴ったのを聞いた直後、「そうだったのか!」と合点がいった。
11時59分のアラームは、休日のみに鳴る設定になっている。そして朝のアラームは、平日のみに鳴る設定なのである。

そう。私のスマホの認識では、7月の第3月曜日である今日は海の日であるから、休日なのである。
だから、朝のアラームが鳴らなかったわけである。

今年は、「平成32年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び 平成31年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律」(平成30年法律第55号)による祝日法の適用に関する特例で、海の日が7月23日に移動している。

だが私のスマホには、そうした情報はインプットされていない。カレンダーのアプリもアップデートしていないので、7月20日が祝日のままになっているのである。
迂闊にも私は、スマホは所詮は機械であるから、自動的に最新の情報を入手して、臨機応変に対応してくれるわけではないのだということを、失念していた。
どんなに便利なようでも、スマホは所詮、機械にすぎない。
そういう話である。

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テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

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私もスマホのアラームでは何度も痛い目にあったので、使う時は毎回新たに設定してます( ´▽`; )

ベースマン URL | 2020/07/21 07:05 [ 編集 ]


記事からは15分の遅刻だけで済んだようで、大丈夫だったように感じたのですが大変でしたね。

それにしても、原因をしっかり考える姿勢が良いなと感じましたね。
私も夜勤の仮眠時にスマホのアラームが鳴らないことがあって、相棒に起こされて焦ったことがありましたが、よく原因を考えたいと思います。

八手3 URL | 2020/07/23 09:09 [ 編集 ]

Re: ベースマンさん
あっ、セカスク以外の記事も、読んでいただけていたのですね。
ありがとうございます!

やはり、スマホに任せっぱなしにしないで、その度に設定し直すのが安全ですかね。
でもそれだと、設定することを忘れてしまう危険が……。アラームのかけ忘れでひどい目に……という経験もちょくちょくありますから。

そうした意味で、いちいち手動で設定しなくてもOKという、スマホは便利だと思っていたのですが。

ならば、自動的に継続される設定と、1回ずつ手動で行う設定の両方をするのが、最も安全かもしれないですね。
これなら、その度ごとのアラームをかけ忘れても、大丈夫ですから。

ハナさん* URL | 2020/07/23 14:18 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
> 15分の遅刻だけで済んだ

勤怠管理の数字としては、「8:45から勤務する契約なのにが、9:00からになってしまったから、15分の遅刻」ということです。

実際に勤務先に到着した時間は、いつもは8:20頃に着くのに、ギリギリ9:00になる直前に入館した(タイムカードが廃止され、自己申告制になっているので、もしかしたら、9時になってしまっていたかも?)ので、30分以上遅くなってしまっているのですよね。

> それにしても、原因をしっかり考える姿勢が良い

はい? 普通、当然そう機能するはずのものが機能しなかったら、なぜだろうと不審に思って、原因探求しませんか?
故障によるものだったら、修理とか買い替えをしなければ困りますし。

あー、でも考えてみれば。
こうした日常の些細な(?)ことに対しても、原因探求的になる。ごくごく自然に、思考がそういう方向に向いてしまう。
そういうところが、私が研究者に向いているという点なのかもしれないですね。

ハナさん* URL | 2020/07/23 14:32 [ 編集 ]


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Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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