40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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奥様など、我が家に存在しません─家族に関する固定観念

先日、ちょっと間抜けな、電話セールスに遭遇した。

電話に出た私に対し、
「奥様でいらっしゃいますか?」
と問うので、
「我が家は、そのようなものが存在する、家族構成ではありません」
と答えた。
我が家は、夫と死別した高齢女性と、非婚のまま中年になった娘の、二人暮らしである。「奥様」などというものは、存在しない。

すると今度は、
「ご主人様は、ご在宅ですか?」
と、問うてきた。
いや、だから。
「奥様」=妻が存在しないと言っているのに、なぜ、「ご主人様」=夫が存在すると思うのだろうか?

「ですから。当家は、そのようなものが存在する家族構成ではないと、先程から申し上げております」
と、だめ押しした。

セールスレディさん、少し考えてから、
「家計の管理をされている方は…」
と、言い直した。

うん。それなら私でよい。
ただし、セールストークにつきあう暇はないので、サヨナラしたが。

この国の標準的な世帯構成は、夫婦を基準とするものである。そのような世帯の割合が多いことは、確かだろう。
だが、この国に存在する世帯の全てが、夫婦もの+α(子どもないし、舅・姑その他)であるわけではないだろう。

単身世帯もあれば、ひとり親世帯もある。その他諸々、現代では、様々な家族形態が、存在するはずだ。
セールスに使われた名簿が、父が世帯主であった頃のものだったのだとしても、ずいぶんと、お粗末な対応だと思える。

とはいえ、毎日の社会生活においても、結婚していないのに、「奥さん」「奥様」などと呼ばれてしまう場面は、それなりにある。
私の年齢ならば、「結婚していて当然」と思う人は、少なくないわけだ。
生涯未婚でいる女性の数が、増えてきたとはいえ、それはまだまだ、少数派にすぎないのであるから。

私は、自ら好きこのんで、非婚を選択しているわけであり、結婚していないということに、何の負い目・引け目も感じていない。なので、結婚していると思われても、別に腹は立たない。
ただ、「ああ。この人は『ある年齢以上の女性は、結婚しているのが当然』という、固定観念を有しているのだな」と、思うだけだ。

現代日本は、多様な生き方が可能になった時代だと言われている。
けれど実態としては、「まだまだ、旧い固定観念に縛られた人がいるのだな」と、あらためて感じる経験であった。
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C

omment

No title
こんばんわ(*'ω'*)

日本は、かなり固定観念が強すぎますね。

みんな同じと思われていて。

それゆえに、個性を尊重しないお国柄として、なんら変わらず、出る杭は打たれる社会となっています。

格差社会、偏見などを無くしていく為には、もっと個性を大切にしなければならないと思います。

異なる意見も尊重されるべきです。

han URL | 2017/03/12 22:39 [ 編集 ]

No title
> hanさん
コメント、ありがとうございました。

出る杭は打たれる…。同感です。
十代の頃から、周りと異なるということで、色々と叩かれ続けてきました。
その件について、何かを発信しても、「何を言っているんだ。周囲に合わせられない、お前が悪いのではないか」と、切り捨てられました。

けれど。
今ならば、「異質なもの・少数派を切り捨てる方が間違っている」と言えます。
本ブログでは、そうした少数派の思いを、発信してゆきたいと思います。

ハナさん* URL | 2017/03/13 01:58 [ 編集 ]

No title
最近どこかの私営保育施設で「預かっている子供の男親を旦那さんと呼ばない」という運動(?)をやっているところがあるので、そういう話かと思いました(まあ、微妙に似た話ですけれど)。

これはまさにポリティカルコレクトネス(政治的正しさ、という一般訳は「正義」と誤解しかねないので、信条に基づく精確さ、としておきます)が必要な事案に遭遇した、というご主張になるかと思います。

ただ、考えが硬直している(しすぎている)というか。
もうすこし柔軟に、とは言いません。
そこまで「考えすぎる」のであれば、いっそもっと考えを推し進めて、ハナさんが「一般的な固定観念」とする、「ご主人」「奥様」の語の意味に対して、語源にさかのぼって再定義しなおしてみる、というのを、ご提案してみます(なんのことはない、おいらがよく陥ってるやつ、ですw)。

Tハンター URL | 2017/03/13 14:08 [ 編集 ]

No title
(承前)
ご主人(類語として亭主)は、第一義としてはその家の主、なわけです。それを夫が兼ねている場合が多いから、第二義として夫をご主人としてるわけですけれども。

「家計の管理をされている方は…」で良しとされるのですから、以後「ご主人」と言われた場合、家計に対して主たる割合の収入を持つもの(あるいはもっと簡単に「世帯主」)であるご自分を指しているもの、と翻訳してあげれば、双方にとって無駄なやり取りの数分が不要になるわけです。

Tハンター URL | 2017/03/13 14:10 [ 編集 ]

No title
(承前)
同様に、「奥様」というのも、奥向きの仕事に携わる人、と捉えてみてください。奥向きの仕事というのは家庭の内務、奥様はそれをを掌握している人、財布の管理人、と思えばいいわけです。であれば、買い物をしているご婦人に奥様と呼び掛けたところで、それが未婚であれ既婚であれ、また年齢が若かろうがそうでなかろうが、間違いではなくなるわけです。現に財布握ってるわけですから。

もちろん呼びかけてるほうはそこまで考えてないですよ。「お姉さん」「おばさん」と呼ぶより一番穏当そうだから「奥さん」と呼びかけてるだけで。

ということは、向こうも翻訳しているわけなんです。であれば、こちらもこちらの事情に合わせた語義に再翻訳してあげればいいんです。それでお互いにストレスがなくなるなら、win-win。

Tハンター URL | 2017/03/13 14:15 [ 編集 ]

No title
こんばんわ😬

追記します。

転職を繰り返して来た私ですが、間違ってないと意見をするようになって、だんだん、煙たくなって来たんでしょうか、ブログをチェックされ、情報漏洩で解雇。

詳しくは、記事にまとめてありますが、不当解雇で1年裁判した挙句の全面敗訴。

未だに、法テラスに分割で払っております。

女性の裁判官は、企業よりで、まさか、たかが派遣社員がと言うことで、結果ありきでした。

しかしながら、良い学びとなり、弁護士の知り合い、個人加入出来る労働組合と接することで、無駄な時間ではなかったと。

だからこそ、還元したいし、ブラック企業は許せないのです。

han URL | 2017/03/13 20:33 [ 編集 ]

No title
> Tハンター×3さん
トリプルコメント、ありがとうございました。
実を言うと、この記事をアップする際に、語源的なことを突っ込まれるかなと、危惧&期待しておりました。
訪問履歴に名前を見かけても、何もなかったので、あら残念と思っていたら、後で、まとめて来ましたね。

もう少しゆとりがあったら、各語の語源や用法の変遷等を、調べて書きたいとは、思っていました。その辺の語のゆれ(違う解釈の可能性)のようなものは、視野に入っていたので。
でも、セールスのマニュアルを作った人は、そんなことは考えていないし、大半の読者も気にしないと思ったので、表面的な理解・現在の大勢を占める用法に関して記しました。
まぁ、それで、これだけの反応があったわけですから…。訪問者数の記録更新です。

揚げ足とりになってしまいますが、当家の書類上の世帯主は、母だったりします。
ああ、でも今はもう、母の職業。選択肢に主婦があっても、無職にチェックしているか…。
当家には、主婦がいない。いや、私か?

そうやって翻訳してやると、ストレスがなくて済むというのは、なるほど、使えますね。
(続く)

ハナさん* URL | 2017/03/15 19:51 [ 編集 ]

No title
(↑の続き)
確かに、今の私はもう、「お嬢さん」「お姉さん」と呼びかけてもらえる、見かけではないですね。
でも確かに「おばさん」は…。
そうなったら、今の日本語では「奥さん」しかないんですかね?

案外、貧しいなぁ、日本語。
うーん。するとやはり、「日本の社会は未婚の女性に関し…」という、フェミニズムの問題になってしまうわけで。

英語だと、女性の未婚・既婚の呼称問題を解決するために、Mis(.) というものが造られたわけですが。
現実問題として、どうなんでしょう?
実際の使用のされ方とか、受容のされ方は…?

ハナさん* URL | 2017/03/15 20:03 [ 編集 ]

No title
> hanさん
過去の記事を、拝見いたしました。
大変なご苦労を、なさったのですね。
訴訟で、非正規雇用者側が勝てることって、少ないですよね。
有名な丸子警報器事件なんかは、よく勝てたものだと思います。

私も、雇用・労働関係では、世に物申したいことが、色々とあります。
おいおい、記事を書いてゆくつもりですので、よろしくお願いいたします。

ハナさん* URL | 2017/03/15 21:38 [ 編集 ]

No title
いう方にそういうつもりがすでにない、という点で言うと。

英語のMrs./Missというのは、どちらも語源はMistress(女主人)なんですね。
ということは、用人からみて雇い主の家のご婦人方を指す、ということなのか。であるから、ミセス・スミス、ミス・スミス、のように、家名と一緒に使って、スミス家の奥方様、スミス家のご令嬢様、ということになる。のが、由来。
そういうことを一切取っ払ってのMis.ですから、ミズ・スミスっていうのはななんと訳すべきなのか。スミス家の御婦人、じゃああんまり硬すぎるし。といって単にスミスさん、ではあっさりしていて味気ないし(でもMis.と呼ばれたい人たちからすれば、家名みたいなしがらみも不要だから取り去ってそれが一番近いんでしょうけれども)。

Tハンター URL | 2017/03/23 15:08 [ 編集 ]

No title
(例によって続きますよ)
ついでにいうとフランス語もそうで、ムッシュは「わが主」マダムは「私の婦人」マドモアゼルは「私のお嬢さん」で、この「私の」は目下からの見た尊称なんだけれども、家長たる父から見たものと捉えて封建的である、とされてマドモワゼルは今使わない。

ドイツ語だとFrauは夫人というより婦人のイメージだけれど、Fraeuleinは小さいFrau(つまり小娘)なんでやっぱり今はほんとにちびっ子にしか使わない。
セニョリータなんかも小さなセニョーラなんでやっぱり大人には使わない。
お嬢さん、はまだしもお嬢ちゃん、はちょっと、みたいな感じ。

そういう意味ではMrs.もMs.もMissも使える英語はまだ自由度があるとは思いますが、

Tハンター URL | 2017/03/23 15:26 [ 編集 ]

No title
(承前)

翻って日本語でいう「おばさん」。
これって、年のいったご婦人を侮蔑的にいう場合、親族の年長者の場合、のほかに、近所の人や友達の親といった、自分の親族以外で保護者的な人に対しても親しみを込めて使うわけです。

英語にはそういうニュアンスの言葉がない、とみるべきか、それがMrs./Mis./Missの中に含まれるとみるべきか。

と考えると、田中さんの奥さんと呼べば田中さんの家のお内儀さん、女主人の意味にもなり、店先で不特定に奥さんと呼びかけるなら通りすがりのご婦人方を一番刺激しない形で総称することができる、という「奥さん」の例をして、一概に日本語が貧しいということになるのかどうか。

Tハンター URL | 2017/03/23 15:29 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
尋ねた以上のことを答えていただき、ありがとうございます。

この問題については、「母は、祖母ではないが『おばあさん』です」「私って未婚の主婦?」といった記事を書くことで、続けてゆきたいと思っています。

使用人からすると、未婚なら、どんなに年配でも、「お嬢様」のような気がしていましたが、こういうことだったんですね(ギャリソン時田に、こう呼ばれたい…)。

1つの語に、幅広い意味を込められるという点では、確かに日本語は、豊かなのかもしれません。
あと、微妙な語尾の違いで、イメージが変わるのも。
クラリスが「おじさま」と呼んだ時、この語って、こんなにステキだったのかと…。

ただやはり、私としては。
自分の年代の未婚女性を指せる語が、これだけだというのは、驚きだったのです(「そこのご婦人」という呼びかけは、現代日本では使えない…)。

女性配偶者を指す語・呼称の多種多様さに比べると、こんなにも少なかったのかと。
語彙の乏しさ=貧しさという感覚ですね。

配偶者=パートナーが定着してきたように、いずれ、何か出てくるでしょうか。

ハナさん* URL | 2017/03/23 20:28 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
ついでなので、関係があるような、ないような話を、ここに。

「スターウォーズ」シリーズで、ジェダイは女性でもマスターだったっけ、と思っていたら。
ああ、でも自分だって、マスター(修士)だわと…。

ハナさん* URL | 2017/03/23 20:54 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
lady という語も、使い方(姓・名どちらにつけるか等)によって、様々な意味をもつ言葉ですね。

my lady と、使用人からの呼びかけに使う場合は、未 / 既婚関係ありませんね。訳する際は、奥様・お嬢様(場合によっては姫様)と使い分けるでしょうが。

以前、イギリスのファンタジーを読んでいて、まだ若い、おそらく未婚の女騎士を、madamと呼んでいたので、最初は驚きました。
この語も、通例として「[既婚・未婚の別なく婦人に対する丁重な呼び掛けに用いて] 奥様,お嬢様」の意味を有していたのですよね(Weblio辞書より)。
日本語化した「マダム」とは、イメージが全然違います。

私に向けられる「奥さん / 様」は、このmadam だと思えば、よいのかな…。

こうして見てみると、この問題に関しては、やはり日本語の方が、英語より不便に感じます。

ハナさん* URL | 2017/03/25 11:18 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
さらに言うなれば、princess もまた、年代や未 / 既婚にかかわりなく、あれやこれやそれまでも、みんな、こう呼びますよね。
日本語に置き換える場合は、いちいち、どういう人の妃・娘なのかによって、訳し分けなくてはならない。
今までは、細かく分かれた呼称のある日本語の方が、よいと思っていたのですが。
よくわからなくても、ざっくりと呼べる語というものの便利さも、感じているわけです。

で、日本語だと最もポピュラーな訳語である、王女。これには、少女のイメージが付属しがちです。
テレビで、外国の「〇〇王女」が、老婦人である場面にでくわすと、あれっ?と思い、自身の固定観念に気づかされます。

ハナさん* URL | 2017/03/26 06:47 [ 編集 ]

No title
名前をつける、というのは、その概念を理解するための行為なわけです。であるからには、そういう概念がないところに名前は生まれないのです。鳴き声を楽しむという概念がない西欧人にとって、セミもクツワムシもただうるさいインセクトでしかないように。そうすると、こんどはインセクトと言う語を聞いた日本人は迷惑な虫、害虫、というニュアンスを受けとるわけですが、だからといってセミ=害虫ではない。そういうのと一緒なんですねこの話は。

Tハンター URL | 2017/03/27 11:59 [ 編集 ]

No title
monsieur/madamの、頭にあるmon/maは英語のmyにあたり、それに続くsieur/damはsir/dame(叙勲された男/女への呼びかけ)に当たるわけです。つまりムッシュー、マダムはミスター/ミセスよりもマイロード/マイレディに近い。なので、ハナさんの受け取り方は正解。

んで、princessはprinceの女性形ですが、そのprinceの頭のpr-は第一を意味していて、つまり一番目の者、という意味なのです。そもそもは王国内の各地域を治める諸侯の中で、俺は王の次、王様並みに偉いんだぞ、という意味で使いだしたのが最初。だから、王子よりも公の意味のほうが先。
それが王の子や一族全般を指すような使い方をするようになって、その段階で言葉が日本に入ってきたから「王子/王女」の訳になってるわけで、だから本来公女とすべきところもプリンセスだから王女ねと機械的に訳してしまったりすると若干ニュアンスが変わってきちゃうわけです。

Tハンター URL | 2017/03/27 12:24 [ 編集 ]

No title
女性に対する呼びかけで、奧さんと同等程度に汎用性の高いのが、「おねえさん」「お嬢さん」なんですが。
この場合のおねえさんは単に女性なだけではなくて、ある程度分別のある、大人という意味が含まれるわけです。「父兄」に相当というか準じるというか。
お嬢さんも、年端が行かない小娘、という意味ではなく、生まれ育ちの良さの意味のほうが強い。だから、飲み屋におねーちゃんはいるけどお嬢さんはいない。
もちろん、どちらの言葉も年若いというニュアンスを多分に含ませてあるので、実際に若い子はもちろん、もう若くなくても言われて悪い気はしないわけです。

諸外国ではPC的観点から排除されつつある「小さい女の子」的な呼称を、日本では当の女性が受容しているのですから、Ms.に相当するような語が、発生しないのは、ある意味当然なのです。

Tハンター URL | 2017/03/27 16:23 [ 編集 ]

No title
> min*_*lue*200さん
この話題に関しては、あちらでもお話ししましたね。
母の入院手続き時、同行していた従兄のことを「ご主人さま」と言われたとか…。
この件は、ここには記しませんでしたが、その時は、突っ込みを入れようという気にはなりませんでした。
「私は、この人の従者ではありません」などとは。
「まぁ、普通は、そう思うかな」くらいで。
この電話の時は、虫の居どころが悪かったんでしょうかね。

ハナさん* URL | 2017/04/16 21:07 [ 編集 ]

移行しきれなかったコメントNo.1-No.11
コメント(32)

sho*e*1
ぎゃははは(*^^*)

僕は、去年離婚したばかりなので、 こんな、やり取りは参考になると言うか、今後ありえる事案だね🙆🙆🙆

身構えて、おこうっとぎゃははは(^o^)v


なかなか、機転が、利いて話しされるんですね、、 こんな方が大好きです(о´∀`о) 僕のブログ見たら、分かるでしょ

最高です(о´∀`о)
2017/3/11(土) 午後 8:55
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ハナさん*
> sho*e*1さん
自分は、機転がきくとか、機知に富むというあり方とは、無縁だと思っていたので、そう言っていただけると、うれしいです。

具体的な状況は様々なれど、所謂おひとりさまは、この国では、まだまだ肩身の狭いところがありますね。
2017/3/11(土) 午後 11:27
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sho*e*1
> ハナさん*さん

ほんと、、、 初めて確定申告やら、納税したら、、、、

まさかの、三万取られた😓😓😓

ひとりなったからや😓😓😓


現実は、厳しいね😞✋
2017/3/12(日) 午前 0:04
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ハナさん*
> sho*e*1さん
ああ、なるほどねぇ。
夫婦でいれば、各種の控除とか手当とかが、ありますからね。
独りになると、それがなくなってしまう…。

当家が、私の薄給でも、何とか暮らせているのは、母の遺族年金のお陰ですし。
夫婦もの世帯には、何かと恩恵の多い国なんですよ。
まぁ、次世代を産み育てるという、重要な役割を果たす世帯なのだから、優遇されてしかるべきなのかもしれませんが(それだと、子どものいない夫婦があれですが…)。
2017/3/12(日) 午前 0:35
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sho*e*1
> ハナさん*さん

そうだよね、、、 少子化に貢献してないから、、

ざっくり、頂くってか😓😓ひぇ~~~


だから、、 不妊治療には、力を入れてるか?と、、 言えば、まったくだよね❗❗❗

政治家は、、 アウト


緊急で、不妊治療に保険適用を、、、、


何を、少子化対策だ❗❗❗❗❗

根本的な対策が、分からない、おじいちゃん👴政治家は、沈めろ❗❗❗ぎゃははは(*^^*)
2017/3/12(日) 午前 0:45
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アバター桃香☆彡
初めまして、
奥様という言葉。確かに存在しない家族構成もありますね。
私は“主人”という言葉にも違和感があります。
なぜ主人が男で、女は主人に成れないのか?
私は結婚する気はないので、無縁ですが。。
一度“主人”とか、“奥様”とかいう者にツッコミ入れてみたいと
思っているところです。。

桃香苺ミルクo(^-^)o
2017/3/12(日) 午後 2:07
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*
不妊治療をしている時によく感じました。
結婚した=子供はまだ?って質問を方々からよく受けて(^_^;)
けれど、そんな固定観念が自分の中にもいつの間にか強く刻まれている事にも気付いたり。

多様な生き方なんて、今のところ全然浸透していないですねぇ。。
2017/3/12(日) 午後 2:16
<<返信する
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顔アイコン-
初めておじゃまいたします。
そのお考えや断り方は「超ナイス」です。経験者は語るでわありませんが、私も昨年まで何度も「ご主人さまですか?」との電話を受けたり、姪っ子を連れて歩いていると「お父様」と声を掛けられたりする度に怒りを感じました。私も婚約者を阪神淡路大震災で亡くしてからと言うもの、いわゆる「結婚アレルギー」のような状態でしたが、昨年同じ境遇の方と再会し、意気投合して今年の1月入籍(式は挙げませんでした)したばかりですので(いわゆる熟年婚)まさか子どもを授かるとわ思っても見ませんでしたが、あのセールスの電話や客引き?、もうちょっと考えて欲しいと何度も思いました。
お気に入り登録させて頂いてもよろしいでしょうか?
2017/3/12(日) 午後 5:43
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ハナさん*
> 桃香☆彡さん
コメント、ありがとうございました。

「主人」という言葉に引っかかる人、少なくないようですね。
妻という立場の人々の中にも、「自分たちは、対等な夫婦です。私は、夫のしもべではありません」として、この語を意識的に避ける人もいるようです。

他の記事に書いたように、差別語等に関して、過剰な言葉狩りの類が横行するのは、困りものです。
ですが、旧い価値観や固定観念、偏見等に裏打ちされた語の使用について、再考するのは、必要なことだと感じています。
2017/3/12(日) 午後 9:03
<<返信する
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ハナさん*
> ムーミンママンさん
ああ、そうですねぇ。
結婚していたらいたで、今度は「子どもがいて当然」という固定観念が、ついて回る。
こちらの方が、「そうありたいと思っているのに、諸事情により叶わない」人の割合が、多いように感じます。
子どもがほしいのに、授かれていない方々にとって、この固定観念から発せられる言葉は、辛いですね…。

また、ご自身でも書かれているように、案外、自分自身の中にも、そういう固定観念が存在する場合がある。その思いが、自分で自分を苦しめる結果になっていることも、ありますね。
その固定観念に気づいて、そこから解放されたら、楽になるという…。
2017/3/12(日) 午後 9:05
<<返信する
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ハナさん*
> 湖水の疾風さん
超ナイスとお気に入り登録、ありがとうございます。

そのようなご事情があって、お独りでいられた頃には、心ない決めつけの言葉に、さぞや傷つかれたことでしょう。

知らない相手に声をかける際には、見かけから推定されるあり方として、「大多数がそうであろうもの」を選んでしまうのは、仕方のないことかもしれません。
でも、せめて、「お父さまですか?」等と、決めつけることなく、疑問形にしてもらいたいですね。
「大多数がそう」から外れたあり方をしている人々も、決して少なくないのですから
2017/3/12(日) 午後 9:18
<<返信する

ハナさん* URL | 2019/12/09 02:03 [ 編集 ]

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| 2019/12/09 02:08 [ 編集 ]


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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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