40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:去る者は追わないまでもいつまでも……

6/3(水)
FC2ブログ開始から1年余、放置されてしまっているブログへのリンクを整理して詠める

去る者は追わないまでもいつまでも
           待ち続けるは未練なりけり


5月下旬
本名(な)も知らぬ赤の他人が最善手
             知ると思うは傲りなるべし


*顔も名前(本名)も知らない赤の他人、詳しい事情を何も知らず、それを聞いてみようともしない他人が、ただ1つや2つの記事を読んだだけで、当人が「自分には、この方法が一番やり易い」「これならできる」と言っているやり方を否定して、「そんなやり方ではなくて、こうした方がいい」と助言できるというのは、本当に、「たいしたもの」だ(もちろん、これは皮肉である)。

もちろん、世の中には、武道とか芸道とかスポーツなどのように、一定の型やフォームを身につけるべきものは存在する。我流で変な癖をつけてしまったのであれば、それを直さなければならないようなものが。
けれどそれは、指導する相手を前にして実地で行われるもの。あるいは、指導を受ける側から教えを乞うていくものだろう。

話を聞いてもいないうちから、わかってしまう人。会ったことすらなく、何も見ていない、詳しい状況も知らないくせに、相手にとっての最善手がわかってしまう人。
いやはや。この世の中には、そうした「超能力者」が大勢いるのだね(念のために繰り返すけれど、これは皮肉ですよ)。

ああ、でもやはり。上の型の喩えであれば。あまりにもヒドイ、どう考えても間違った我流のやり方をしていて、うまくいかずに困っている人がいたら、見るに見かねて「間違ってますよ」と教えてあげるのもアリだろう。

けれどそれだって、もしかしたら。外からは見えない・わからない障害のために、そうしたやり方をするしかないのかもしれない。正しいやり方を、知らないわけではないのかもしれない。難しいものなのである。

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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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