40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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少しは、花壇らしくなりました

本日の午後、4時間近くかけて、昨日の記事
「ほぼ放置の花壇にも、こうやって花は咲く」https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-381.html
で予定していた、マサキの木の下の草取りをした。



こちらが昨日


ちょうど、チューリップのつぼみが開いたところだ。
チューリップを埋もれさせていた、周囲の草を取り払い、なくなってしまっていた、元家庭菜園へ抜ける小道を復活させた。

チューリップの向こう側などに群れをなしていた、ヒメツルニチニチソウは、ちょうど青紫の花を咲かせているところなので、残しておいた。
また、左側のツツジの木の下などに群れていたカキドオシも、いつもは抜いてしまうのだが、ちょうど可憐な花が咲いていたので、少しだけ残しておいた。

チューリップの右側などには、イモカタバミの叢がある。繁殖力が強く、嫌われることも多い草花だが、この場所ではびこるのは構わないので、残すことにした。

チューリップの手前にあるリクニス・コロナリア(フランネルソウ/ビロードソウ/スイセンノウ)の株と、並んで伸びてきている小菊の苗を痛めないように気をつけて、他の雑草を取り払った。

また、写真ではわからないが、あちこちにヒエンソウが生えてきているので、間違って抜かないように、気をつけて草取りをした。

地面を覆っている白茶けたものは、ミノウスバのせいで(?)枯れたマサキの葉の、なれの果てである。長い棒で叩き落とし、地面に落ちた枯れ葉を、そのままにしてあるのだ。そうしておけば、雑草が生えにくくなることを期待して。

こうやって写真を載せてみると、我ながら、がんばったものだと思う。まだ少し痛む腰
草取りに精を出したら、腰を痛めてしまった件」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-376.html
をかばいながらの作業だったので、負担感が強かったのだが、やり遂げてよかったと思う。

いつかのように、草取りをした前と後の写真がほとんど変わらない、同じじゃないか、などというコメントをもらうことは、さすがにないだろうと思うから。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : ライフ

Tag : 草取り 

C

omment


お疲れ様でした。

腰がまだ本調子ではない状態での草むしりだったようですが、とてもきれいになりましたね。
花の名前がたくさん出てきてそうした点も楽しかったです。
さて、前回の私への返信コメントにあった、Zoomがいろんなところに使われているというのはとても興味深かったです。

しかし、プロと紹介されるかもしれないということから剣鉄也を連想されるというのが面白かったです。
剣哲也って、当時のスタッフのインタビューを読むとプロという点が扱いにくかったと言われている印象ですが、だからこそ兜甲児とは違う主人公になっていたし、とても好きなキャラクターですね。

八手3 URL | 2020/05/04 18:45 [ 編集 ]

Re: 八手3さん
ありがとうございます。
がんばったことを評価してもらえると、とてもうれしいです。

次は、元家庭菜園の草取りです。雑草に負けそうなマーガレットやハナトラノオ、ヒエンソウなどを助けてあげないと。今日も午後、4時間ほど行ったのですが、まだまだ終わりません。疲れました。

> 花の名前がたくさん出てきて……

子どもの頃から花が好きだったので、身の周りにある花々は、雑草と呼ばれてしまうような草花まで、植物図鑑で調べ尽くしました。
それでも、まだまだ出てくる名前のわからない花は、ネットで調べています。

私は、リアルタイムで『グレートマジンガー』を見ていた時、あるいは中高生の頃、やたらに地元局で再放送されているのを見ていた時は、剣鉄也が戦闘のプロという認識、あまりなかったのですよね。
マジンガーZを助けに現れたときはともかく、本編では作劇の都合もあって、普通に(前作の甲児と同様に)苦戦していましたから。
幼い頃から、苛酷な戦闘訓練に明け暮れてきたプロフェッショナルという設定に、あまり説得力を感じられませんでした。その辺り、スタッフは苦労したけれども、うまく描けなかったというところでしょうか。

それに対してスパロボの方では、「俺は、戦闘のプロだぜ」的なセリフが目立ったり、各種のパラメーターが高めに設定されていたり。ついには、「プロ」というだけで鉄也を指すこともあったり。

そんなこんなで、○○のプロ=剣鉄也という図式が、私の中でできあがっていたのでした。

ハナさん* URL | 2020/05/05 00:20 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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