40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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節電をして、電力会社のポイントをゲットした件

先日、契約している電力会社のサイトでポイントのチェックをしていたら、「省エネチャレンジ」キャンペーンのポイント・100ポイントが加算されているのに気づいた。

「省エネチャレンジ」とは、長野県と中部電力株式会社の協働事業である「信州省エネ大作戦~カテエネ省エネチャレンジ~」のことである。

*******************
令和2年1月分の電気使用量を前年同月比(カテエネ入会1年未満の場合は前月比)で5%以上削減した応募者の中から、抽選で1,050名にカテエネポイント又はカテエネコグッズをプレゼントします。
◇カテエネポイント 1,000名に各100ポイント
◇カテエネコグッズ 50名
*******************
https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/setsuden/shoene/2019kateenecharenji.html より

中部電力は、「たとえ割高でも、エコな電気を使いたい人のために……」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-260.html
の記事で書いたように、CO2フリーの料金プランを提供するなど、環境問題に積極的に取り組んでいるようだ。数年前から、省エネ(節電)チャレンジに成功するとポイントがもらえる企画も、時々行っている。

今回のキャンペーンも、その一環であったわけだ。今までのように、節電に成功すれば必ずポイントがもらえるわけではなく、抽選になるので、望み薄だとは思いながらも、一応エントリーしたのだった。

今年の冬は暖冬だったので、節電自体は、簡単にできた。だが、決してクジ運はよい方ではないので、当たらないだろうと思っていたの。
だが、無事に1,000人の中に入れたわけだ。何人がエントリーし、そのうち何人が、節電を達成できたのかはわからないが。

節電をすれば、当然、支払う電気代は少なくなる。それなのに、ポイントをもらえるのだから、なかなかオイシイ企画である。
前年の使用量よりも少なく、というのであるから、そうそう毎年行えるものではないが。

節電は、一般個人が簡単にできる、環境問題に関するアクションである。家計にやさしく、エコにもなる行為をして、ポイントまでもらえる。いいことづくめである。
こうした企画は、できれば他の電力会社でも、行ってほしいものだ。

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テーマ : 社会問題
ジャンル : ライフ

Tag : 環境 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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