40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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Yahoo!ブログ消滅から4カ月が経過して詠める:ウェブログの途切れし糸をたぐれども……

ウェブログの途切れし糸をたぐれども
         つなぎ直すは我にかなわず


Yahoo!ブログが完全消滅
「追記あり・Yahoo!ブログ、ついに消滅!」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-318.html
してから、4カ月が経過した。

記事の投稿や編集、コメントの書き込みが不能となり、実質的にサービス終了
「Yahoo!ブログ、実質的に本日終了!」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
となってからは、7カ月半である。

そして、Yahoo!ブログのサービス終了を受けて、ユーザーが他のブログサービスに移行を始めてから、そろそろ1年になる。私自身も、このFC2ブログに引っ越してきて、11カ月近くになる。

Yahoo!ブログ時代に交流していた方のうち、他のブログサービスに移行した方で、現在でも安定した交流を行えている方は、1人しかいない。

多くの方は、ブログの更新自体を、ほとんどしなくなってしまった。
そして、定期的に更新している方でも。
アメーバブログの場合、アメーバに登録している者以外からのコメントを、受けつけない設定になっている方が圧倒的に多い。それでは、私にはコメントできないのである。
コメントができず、ただ閲覧するのみであれば、どうしても関係は疎遠になってゆく。コメントできないだけでなく、足跡も残らないため、先方もだんだんと、私のブログに訪問してくれなくなってしまう。

その人のブログにコメントを書き込むためだけに、アメーバに登録しようとは思わない。所詮そのブログ主は、私にとって、それだけの存在なのだからと、割り切るしかない。

実際、現在も交流できている方のブログにコメントを書き込むのに、そのサービスに登録する必要があるならば。私は、コメントを書くためだけに、そこに登録するだろう。そのブログ主は私にとって、そうまでしても交流したい、重要な人であるのだから。
つまり、アメーバに移った方々は私にとって、そこまでする価値を認めない存在ということになる。
私にとって、そのような存在であるのならば、相手にとっての私も、その程度の存在であることに、何の不思議もない。

実際のところ。「あなたが○○に移行するのなら、私もそこに移行します」というほどには、親密な関係ではなかったのだ、お互いに。その程度の相手との関係が切れてしまうのは、自然なことである。

そして、このFC2ブログに移行してきた方々も。今現在、コンスタントに記事を更新し、安定した交流が行えている方は、2人しかいない。
ブログ自体を止めてしまったらしい方、移行当初はFC2と他のブログを並行して書いていたものの、こちらの更新は止めてしまったらしい方が、少なくない。

そして例えば。Yahoo!ブログ時代の私の記事を、定期的に読んでくれていた方々のうち、現在もここを訪れてくれる方は、はたして何人いるのだろうか?

ネット上の関係など、一期一会のようなもの。そのつながりは、か細くて切れやすい。当てにならない、危ういものにすぎない。

そんなことは、わかっている。去るものは追わず、来るものは拒まずで、今あるつながりを大事にしていけばよい。それしかないということは、承知している。
そして実際、このFC2ブログで新たに得られた関係も、皆無ではない。

そしてさらに。ミもフタもないことを言ってしまえば。かつて交流していた方々に、私のブログを訪問しようと思ってもらえないのは、私が書く記事に、それだけの魅力・誘引力がないからに他ならない。

そうしたことは、すべて理解している。
(こんなことを思ってしまう以上、口で言っているだけで、実は全然わかっていないのではないかと、難癖をつけられてしまうかもしれなくても。)

それでもやはり。ふとした折りに、Yahoo!ブログ時代のつながりが切れてしまったことに、寂しさを感じてしまう。
ブログという活動が、病病介護で大変な毎日を過ごす私にとって、心の支えのひとつであったから。

これもまた、自然な人情というものなのである。

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テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

Tag : ネット  介護 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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