40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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「ガンダム歌碑」詠者の孫のブログを発見したのだが……

数年前、Yahoo!ブログ時代に、
「地元に『ガンダム』の歌碑があった!」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
という記事を書いた。

その際にリンクをはった記事は、Yahoo!ブログのサービス終了に伴い、アクセス不能になった。
その方のブログは、他のブログサービスに移行されている可能性もあるので、先日、ネット検索で捜してみた。
そして、無事に見つけ出すことができた。
ガンダム石碑。」
https://fromheartland.hatenablog.com/entry/32991288

それとともに、ネット検索の過程で、「この歌碑の短歌は、自分の母方の祖母が作ったものだ」という方の記事を見つけた。
ガンダム歌碑」
https://blog.goo.ne.jp/yonekawatoyoka/e/3aeb2d542c9dc7ad182abaaf55a9b608

詠者の孫とはいっても、この方は、この歌に出てくる、「戦士とは何?」と問うた児その人ではなさそうだ。
もしそうであるのなら、どんな状況でその問いを発したのか、祖母はどんな答えを返したのか……といったことも、記されているであろうから。
あるいは、これを問うたのは自分であるらしいのだが、そのやり取りは覚えていない……というようなことが、書かれているはずであるから。

そうであっても、地元に住んでいるだけでなく、詠者の方の人となりを、親族として知っている方が書いた記事は、興味深かった。

この記事が書かれたのは、2007年。
この歌碑が話題になるきっかけとなった
「農道にぽつんと建つ「ガンダム石碑」の謎」
https://www.excite.co.jp/news/article/00091121275178/
の記事が掲載されたのが、2005年7月である。
当時は、この歌碑目当てにこの地を訪れるガンダムファンも、少なくなかったのだろう。

そして、ほぼ隣町に住んでいるにもかかわらず、私がこの歌碑のことを知ったのが、2016年である。人が、いつその情報を入手するのかには、かなりのタイムラグが存在する。
それゆえに、この歌碑とその詠者の存在は、これからも折に触れて、誰かに注目され続けることだろう。

人の生とその営みは、そんな風に、その人の死後も残り続ける。そのことをあらためて感じ、何だか、しみじみとしてしまっているところだ。

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テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

Tag : ガンダム  ネット 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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