身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護俳句(無季):休日に休養せねば……

先月に作ったものの、掲載しそこねていたもの。


休日に休養せねば疲れゆく

(無季語俳句については、
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-275.html
を、参照願いたい。)

*文字どおりの意味なので、特に説明は不要だろう。
休日といっても、それはただ単に、会社の勤務が休みというだけである。会社の仕事を休んで家にいたとしても、ゆっくりと休養できるわけではない。
やりたいこと、やらねばならないことは目白押しである。それらをやっていれば、それほど根を詰めているわけではなくても、どうしても疲れ果ててしまう。
一番やらねばならないゴミ屋敷脱出作戦すら、それほど進まないのに、である。

休日に十分休養して英気を養い、心身の調子がよい状態で、新しい週を迎えるなどということは、年に一度あるかないかだ。

勤務を始めた頃は、とにかく働き続けることが第一であったから、休日は、何よりも休養にあてていた。好きなことをやるにしても、疲れすぎないように、休み明けの勤務に差し支えないようにと、気をつかっていた。

だが今は、せっかくの休日を、休養のために潰してしまいたくはない。
そんな生活のし方をしていては、疲れを癒やしている時がなく、疲れがどんどんたまっていくだけであったとしても。

人の生において、真の安息というものは、永遠の安らぎの時──その生命の終わる時──にしか訪れないものであるのだろうから。

既に、半分以上は終わってしまったのであろう自分の人生を、これ以上無駄にしたくはない。自分の病態に対する誤った認識から、青春時代をほとんど寝たきりで過ごしてしまったような愚は、もう犯したくない。
病病介護の、大変な日々においても。

少しでも前へ。少しでも上へ!

生涯の夢と、光と、何よりも理想を求めて!

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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