40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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追記あり:リコメをしようとしたら、コメントが消えていました!

2月12日に記した「『親のこんな姿は、見たくなかった』の真意──我が内なる差別心」に関して、コメント欄やゲストブックに、何人もの方から、書き込みをいただいた。

それらにリコメをするためには、かなりの心的エネルギーと、落ち着いた心理状態を要すると思われた。
そこで、あちこちにリコメが遅れる旨を注記して、日々を過ごしてきた。

その間に、新たな軽い記事をアップし、それに対するリコメもしていた。
だが、それらの書き込みと、この件でのリコメとは、使用する心の場所・深さの層が、違うのである。

本日、ようやく、心身の非常に辛かった状態が改善されてきたので、件の記事に対するリコメを、記し始めたのだが…。
1件のコメントが、消えてしまっているのだ!

それは、とても素晴らしい視点・立場から、素直な思いを語ってくださっていたコメントである。
「じっくりと、真摯にリコメをしたい」と思えばこそ、心身の状態が悪い上に、多忙で十分な時間が取れないときに、いい加減なリコメをしてしまうことを、控えたというのに。

でもやはり、何を言っても、言い訳にしかならないだろう。
これだけ、新たな記事を書き、リコメもできているのだから、コメント主の方が、「自分のコメントにリコメをする意思はないのだ」と判断され、コメントを削除されたのは、無理からぬことであると思う。

できれば、あと少しだけ、お待ちいただきたかった。お伝えしたいこと、お礼を申し上げたいことがあったのに…。
とても残念に思うけれど、リコメを遅らせた自分が悪いのであるから、仕方がない。

以下に、少しだけ、その方にお伝えしたかったことを、記しておきたい。

※※※※※※※※※※
素直に・シンプルに感じること。それはとても大切なことで、決して卑下されるようなことではありません。
中途半端に理知的な人間は、自分の素直な思いを、理屈で批判して、変にねじ曲げてしまう。森田療法では、それを「悪智」と呼んで、戒めています。

私も、「母のこんな姿は、見たくなかった」と思ったまま、その思いを素直に、あるがままに感じていてもよかった。いやむしろ、そうする方がよかったのです(あえて「そうすべきだった」とは言いません)。
そうした素直な思いから出発していれば、以前記した記事も、要らぬ誤解を招くことはなかったかもしれません。

けれど私は、「今、自分は〇〇と思った」と、自分の素直な思いを咎めだて、悪智に走って、自身を苦しめる結果になってしまいました。
私のこれまでの日々が、私に、そうせざるを得ない、心の癖をつけてしまったのでしょう。

シンプルに感じたことを、素直に書き込んでいただき、本当にありがとうございました。
※※※※※※※※※※

【追記】
本記事のアップ直後に、件のコメントを記した方から、連絡があった。
コメント削除の真意を教えていただいたため、現在は、感涙にむせんでいる。
だが、当記事中で語った思いは、全て真実である。それは、今でも変わらない。
なので、この文章はこのまま、残しておくこととする。
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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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