身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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「プラスチック・スマート」キャンペーン、なのだそうだ

最近になって知ったのだが、環境省は、「プラスチック・スマート」なるキャンペーンを行っていた。

********************
環境省・報道発表資料

           平成30年10月19日

「プラスチック・スマート」キャンペーンの立ち上げについて

 環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」と銘打ったキャンペーンを立ち上げます。

 本キャンペーンでは、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアや、自治体・NGO・企業・研究機関などによるポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取組を募り、その取組をキャンペーンサイト……などを通じて広く国内外に発信していきます。

http://www.env.go.jp/press/106073.html より)
*********************

具体的に、どんなことをやっているのかと、専用のサイト
http://plastics-smart.env.go.jp/
を訪れてみた。

キャンペーンサイトでは、海洋プラスチック問題解決のための、自治体・NGO・企業・研究機関などの取り組みが募集されており、それに応えて寄せられた、数多くの取り組み事例が紹介されていた。

キャンペーンサイトは、様々な主体が連携・協働する道をつけるための、情報集約の場にすぎないようだ。

そのキャンペーンサイトは、個人に対しては、

「プラスチック・スマートに関する取組・アイディアを「#プラスチックスマート」でInstagram・Facebook・Twitterに投稿しよう!」

と呼びかけていた。

プラスチック・スマートに関する個人の取組みやアイデアを、写真やコメントの形で発信したり、SNS上でシェアすることを勧めているのである。

何というか、環境省は枠組みを提供するだけであり、具体的な活動は、それぞれの団体や個人の取り組みに頼る、という感じなのだ。

そしてまた、こんなロゴマークも作成されている。
 


「このロゴマークは、キャンペーンにご賛同頂ける全ての個人・自治体・企業・団体の方が、海洋プラスチック問題の解決に貢献する取組を実施していることをPRするために作られるポスター、チラシ、パンフレット、ポップ広告等の資材や名刺、HPなどに、無償で使用することができます」ということなので、一般個人にすぎない私も、キャンペーンサイトからダウンロードして使ってみた。

何者でもない単なる一個人でも、キャンペーンのロゴマークを無料で使用できるというのは、なかなか珍しい試みだと思う。一般個人でも、ネットを通じて広く世界に発信できる、現代ならではのことだろう。

とはいえ私は、大手のSNSはやっていない。Facebook も Twitter も、Instagram もやっていないし、やるつもりもない。だから、SNSでの発信・シェアという面では、このキャンペーンに貢献することはできない。
今の私に可能なのは、この泡沫ブログからの発信だけだ。

というわけで。
今後、当ブログにゴミ減関係の記事を掲載する際は、このロゴマークも併載することにしたいと思う。

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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

Tag : 環境  ネット  ゴミ 

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ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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