身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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母と暮らしている限り、減らせないゴミがある

昨年の末から今年の始めにかけて、市の指定袋・大(30L用)で6袋の可燃ゴミを、集積所に持っていった。
昨年の夏から溜めてしまっていたものなので、およそ、1カ月に1袋程度の量ということになる。

1カ月あたり1袋というのは、私の感覚としては、多い方である(さらに言えば、分別がキチンとできていないため、指定袋に詰めて出せていない可燃ゴミが、もう1袋分くらいずつ残って、溜まり続けている)。

だが、現在のわが家から出る可燃ゴミの8割近くは、母と暮らしている以上は、どうしても減らせない種類のものなのである。

第一は、母が使用している尿とりパッド。
現在の母は、這ってトイレまで行き、辛うじて独力で用を済ませられるのだが、粗相をしまうことも少なくない。
そのため、170cc用(長さ約30cm)の尿とりパッドを、常に着用している。24個入りの徳用パックを、1カ月ほどで使い切ってしまうのだ。
そして、使用済みのパッドは、当然、可燃ゴミとして出さねばならない。水分を吸ったパッドは、カサが増しているし、かなり重い。

ゴミ出しをした際の記事
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-320.html
に掲載されている、可燃ゴミの袋をよく見ると、指定袋の上半分は、尿とりパッドで満たされていることがわかる。

この尿とりパッドを、例えば布オムツなどに替えることができれば、可燃ゴミの量は激減するだろう。
だが、通常の洗濯すら滞ってしまっている現在の私には、そんな真似は到底できない。
使い捨ての尿とりパッドは、エコではないからといって、洗って使い回せる布性のものにすることはできないのである。

私自身、閉経する前に、「環境のことを考えるなら布ナプキンがよい」と知りながらも、やはりどうしても、機能性に優れていて、モレない・ズレない・戻らない、使い捨ての紙ナプキンを手放せなかったのであるし。

第二に、母に栄養補給のため飲ませている、野菜ジュースなど数種類の、200mlの紙パック飲料。
一つ一つに、プラスチック製のストローがついている紙パック飲料など、反エコ以外の何ものでもない。

リサイクルが確立している1L入りの大きなパックを買って、その都度カップに注いで飲ませるのが、エコな消費者のあり方だろう。
現に、毎日カップ1杯ずつ飲ませている牛乳は、そのようにしている。

だが。母には牛乳以外にも、野菜ジュースや豆乳、黒酢飲料、乳酸飲料等々を、栄養補給のために各種取り混ぜて食卓に出しておき、本人の好きな時に封を切って飲んでもらっている(もちろん、飲みすぎてしまわないように、私の方で、ある程度のコントロールはしている)。
いつ飲むかわからない飲料を、カップに注いで出しっ放しにしておくのは、食品衛生上、色々と問題があるからだ。

この、尿とりパッドと飲料の紙パックだけで、わが家が排出している可燃ゴミの、約8割を占めている。
母がいなければ、これらのゴミは、出なくても済む。だが、こればっかりは仕方がない。
それ以外のところで、排出するゴミを減らす努力をしていくしかないわけである。

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テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

Tag : 環境  ゴミ 

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2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
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文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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