身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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母に関してずっと気にかかっていた問題が、解消された!

母の身体的な健康に関わるもので、昨年の春頃から、ずっと気にかかっていた事があった。
「適切な対応策をとらなければ」と思いながらも、様々な事情で実行に移せないまま、半年以上もの月日が徒過してしまっていた。

普段はその事を考えないようにしていたが、内心はずっと、不安で不安で仕方がなかった。「このまま放置し続けていたら、大変な事態を招いてしまう」と、密かな恐怖を抱いていた。

昨年の秋には、ようやく、適切な対処をしてもらうために医者に行く運びとなり、その時は、これでひと安心だと思った。
だが、予約当日の朝になると、母が体調不良を訴えて、外出できないとゴネたため、ドタキャンを2回繰り返すこととなってしまった。

そしてそれ以降、もはやその医院の予約はしていない。
私の方の都合で、ある理由から、母を外出させられなくなってしまったのである。

「このままでは、どう考えてもマズイ」、「何とかしなければ、そのうちに、とても困ったことになってしまう」と思いながらも、誰にも相談できず、この場に記すこともできなかった。自分一人で抱え込み、ただ心の奥底で、不安ばかりをつのらせていたのである。

その、ずっとずっと心にしまい込んでいた懸念が、心に刺さっていたトゲのようなものが、昨夜──いや正確には、日付が変わって今日になってから──自然に解消された。
医師の手で、適切な処置をしてもらわなくてもよくなったのである。

その時は、思わず「よかったー!」と、何度も叫んでしまった。
かなり深刻だったその問題が、解消されて、本当によかった。今度こそ、本当にひと安心だ。

母の、心身の健康を取り巻く問題は、まだまだたくさんある。病病介護の日々における心配事は、これで終わりではない。
それでも、最も気にかかっていたことが、解決されたということは大きい。紛うことなき、最大の懸念は、払拭されたのである。

これで私は、本当に久しぶりに、安心して眠ることができるだろう。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : 介護 

C

omment

よかったです。t
よかったですね。病気だけは肩代わり出来ませんもんね。親を思う心が伝わり良くなった思います。頑張って下さい。

私のひとりごと。 URL | 2020/02/02 10:26 [ 編集 ]


本当に良かったですね。
これからは一人で抱え込まずに私でよければコメントでも下さい。
根本的な解決にはならないかもしれませんが、気を紛らわすくらいになれたらと思います。

katsu0509 URL | 2020/02/02 17:10 [ 編集 ]

Re: よかったです。t
ありがとうございます。

放置してしまったら、悪くなる一方ではないかと心配しましたが。母が、自分で何とかできました。
本当に、これでひと安心です。

ハナさん* URL | 2020/02/02 20:58 [ 編集 ]

Re: katsu0509さん
ありがとうございます。

私って、ゴミ屋敷のこととか、普通は他人に知られるのを恥ずかしいと思うようなことも、平然と書いている反面、他人に言えないこと、結構多いのですよね。
何を恥ずかしいと思うか、「こんなことは、とても他人には言えない。知られたくない」と思うかは、人によって異なるのでしょう。

そういえば世の中には、自分が精神疾患だということを、絶対に人に知られたくないと思っている人も、相当数存在していますね。
そうした人々からしたら、自分の病気のことを文章で公表する人々など、「あり得ない」ということになるみたいですね。

ハナさん* URL | 2020/02/02 21:10 [ 編集 ]


T

rackback

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2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

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〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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