40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2024/02 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

全国で一番ゴミ排出量が少ない県でも、県庁所在市は全国平均以下だった件

私の住んでいる県は、県民一人当たりのゴミ排出量が、全国で一番少ない。ゴミの少なさ全国ナンバーワンを、4年連続キープしているという記事を、過去に掲載した。
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-328.html

県庁所在地であるわが市でも、こんなな小冊子を各戸に配布して、ゴミ減量に取り組んでいるはずだった。


だが。
先日、回覧板によって回ってきた、以下の資料を見ると。

このように、分別回収を行ってゴミ減に取り組んでいるはずであるのに。

当市の、市民一人当たりのゴミ排出量は、全国平均よりも多い=ゴミ減の達成度は全国平均以下、なのである!

なんということか、なのである。
まぁ、確かに。スーパーなどでは、いまだに平気でレジ袋をもらっている人は少なくないし、ゴミ集積所に出されているゴミ袋を見れば、「なっていない」出し方をしている人も、少なくない。
市内でも都市部では、生ゴミを可燃ゴミとして出すしかない家も、少なくないのだろう。

このような冊子やパンフレットを配って、ゴミ減量の意識啓発を行っても、市民全ての環境意識を高めることは、不可能であるだろう。それこそ、全体主義体制ででもなければ、個々人のあり方を縛ることなど、できはしない。

私にできることは、自身のゴミ出しにおいて、最上級の気づかいをすること。先日の記事に書いたように、土に還るものは畑に入れるなどして、ゴミとして排出するものを、可能な限り減らすことのみだ。

そして、その自分にできるゴミ減すらも、ゴミ屋敷から脱出するためには、おろそかにせざるを得ない面もある。
環境のためにはゴミを減らさなくてはならない、分別をきちんとして、いい加減なゴミ出しをしてはならないという意識と、ゴミ屋敷脱出のためにはゴミをドンドン出さなくてはならないという当為と。これらは、真っ向からぶつかり合う。

この両者のバランスポイントを見極めながら、わが家と地球の、どちらの環境にとっても悪くない道を、探っていけたらと思っているところだ。

関連記事

テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

Tag : 環境  ゴミ屋敷 

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/335-a746cd6e


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR