40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2024/05 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

「ベスト・アニソン100」の結果が発表されたけど…

今年(2017年)は、日本で最初の国産アニメーション映画が公開されてから、100年に当たる(1917年・1月:下川凹天『芋川椋三玄関番の巻』、5月:北山清太郎『猿蟹合戦』、6月:幸内純一『塙凹内名刀之巻』[別名『なまくら刀』])。
ということで、アニメ100周年の企画が、幾つか進行しているようだ。
そのひとつ。NHKの「ニッポンアニメ100」の一環である「ベスト・アニソン100」の、投票結果が発表になった。
結果は、以下を参照のこと。
http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/anison/rank.html

Web投票オンリーであり、投票を、大々的に募集していたようでもない。多忙ゆえ、アニメ関係の情報収集を怠っていた私は、つい最近、この企画を知ったくらいだ。
投票総数がどの程度であり、集計方法や得票数も明示されないランキングに、どれほどの信頼が置けるのかには、大いに疑問がある。
結果から推測するに、若い世代の投票が、圧倒的に多かったのではないか、投票者の年齢層が偏っているのではないか、という思いを拭えない。
公共放送が行ったものとしては、お粗末だという印象を受ける。

それでもまぁ、大々的な企画の、ひとつの結果ではある。

以下、100位以内で、個人的に「おっ! この曲が、こんなところに」と思ったものを、抜粋する。
「こんなところに」というのには、「もっと上でもいいのに」であったり、「歴史に残る名曲だから、順当なところかも」、はたまた「なかなか健闘したなぁ」、あるいは「意外だけど、うれしい」等、様々な思いがこもっている。
詳しく記しているゆとりがないので、結果のみの記述とする。

8位
「残酷な天使のテーゼ」
『新世紀エヴァンゲリオン』

15位
「紅蓮の弓矢」
『進撃の巨人』
16位
「宇宙戦艦ヤマト」
『宇宙戦艦ヤマト』

28位
「Get Wild」
『シティーハンター』

35位
「愛・おぼえていますか」
『超時空要塞マクロス─ 愛・おぼえていますか』

37位
「ムーンライト伝説」
『美少女戦士セーラームーン』

46位
「THE GALAXY EXPRESS 999[銀河鉄道999]」
『銀河鉄道999』

59位
「微笑みの爆弾」
『幽☆遊☆白書』

61位
「誰がために」
『サイボーグ009』

82位
「ヤマトより愛をこめて」
『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』

85位
「海のトリトン」
『海のトリトン』

92位
「哀 戦士」
『機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇』

95位
「炎のさだめ」
『装甲騎兵ボトムズ』

99位
「ETERNAL WIND ほほえみは光る風の中」
『機動戦士ガンダムF91』
100位
「水の星へ愛をこめて」
『機動戦士Ζガンダム』
関連記事

C

omment

No title
シティハンターといえばGet Wildというくらいで、TM知らない世代でもこの歌は知ってるんですよね。

ただ、Beyond the Time とか Seven Days War なんかと違って、作品にソースのないただのタイアップ曲なんで、そういう世界観と無関係の「主題歌」は嫌いなんす。これに限らないけれど。そうはいっても「ルネッサンス情熱」とか大好きですけど。それはそれ。

逆にBeyond The Time なんかは歌詞をよく見てみると魂がルフランしているようにも見えたり。

檄! 帝国華撃団も、確かにアニメの主題歌にはなってるけどさあ。」そもそもゲームのテーマであってさあ。というもやもやがね。ゲーム版の歌唱曲CDもってるプレーヤーとしては。

あと、999といえばゴダイゴみたいな風潮だけど目を閉じて思い出すのはいさおの歌だ。銀河を流れるように聞こえてくるぞ。

Tハンター URL | 2017/02/20 13:28 [ 編集 ]

No title
つい2~3日前、カラオケで『君の知らない物語』『笑顔のゲンキ』『曇天』を歌ってきました(#^.^#)
あらぁ~(笑)

イリューシン URL | 2017/02/20 15:14 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
確かに「Get Wild」の歌詞は、「この街」程度しか、作品とはつながっていないわけですが。
毎週々々、1年間続けて聞いていると、映像の巧さもあって、主人公の心情を歌っているかのように、錯覚してしまいます。
その結果、作品を補完する主題歌になり得たように感じます。
「グレートマジンガー」の主人公が、作中では正義・友情・みんなのためを口にしていないのに、OP・EDで言っていたから、錯覚しがちなように。
1年というのも大きいでしょう。『幽遊』『セラムン』のOPがランクインしているのは、EDはコロコロ変えても、OPは変えなかったためでもあると思うので。

あまり、ゲームの話はされてませんでしたが、『サクラ大戦』とか、その種のゲームも、プレイしてらしたんですね。

18日夜に、BSでやった順位発表特番では、「♪さあゆくんだー」と若手が歌った後に、続けて「♪汽車はー」と、いさお節が披露されてました。
それにしても。
こういうコメントがスラッと出てくるから、同年代だと錯覚しちゃうんですよね。
本放送で見聞きしてて、これが出てくるんですか?

ハナさん* URL | 2017/02/21 04:58 [ 編集 ]

No title
> イリューシンさん
おやーぁ?
私なんかより、最近のものに強いですねぇ。
アニソンカラオケをするような、お仲間がいるのかしら。

ハナさん* URL | 2017/02/21 05:01 [ 編集 ]

No title
『笑顔のゲンキ』はSMAPの歌として、あとの2曲は他メンバーには馴染みがなかったようでしたが、特に説明もせずシレっと歌っておきました(^-^)♪
アニソンはもちろん、キャラソンを歌いに行く友だちもいますよー(笑)
ハナさんも、こんど一緒に行きましょうか(#^.^#)

イリューシン URL | 2017/02/21 21:41 [ 編集 ]

No title
> イリューシンさん
うれしいことを、言ってくださいますねぇ。
イリューシンさんとなら、70-80年代のアニソン歌いまくりとか、できそうですね。
私、カラオケ自体は好きなのですが、機会がなくて、これまで体験した回数は、十指にも満たないという…。

忘年会の後とかに、会社の同僚と行っても、ひと回りも上のおばさまたちばかりだから、歌う曲が合わなくて…。
「FIND THE WAY」を、事前にCDで練習していって熱唱しても、誰も聴きすらしないから、もう、その人たちとカラオケに行くのは止めました。
この歌は『運命』ではない『種』のEDだから。
ああ、もう10年以上、前になりますね。

ハナさん* URL | 2017/02/25 14:47 [ 編集 ]

No title
最近のアニメソング全くと言って良い程分からないんですよね
記事にあるこの辺の頃の歌は覚えがあります。
いい歌だって思うのは「海のトリトン」ですかね

猫ノ毛まるけ URL | 2017/05/08 15:38 [ 編集 ]

No title
> 猫ノ毛まるけさん
昔のアニソンは、まさに「主題歌」で、作品の内容と合ってましたからね。
いつの頃からか、単なる「タイアップ」になって、3カ月毎にコロコロ変わるようになってしまいました。
覚える頃には、もう変わってしまって…。記憶に残らなくなりました。

私は海なし県に生まれ育ち、海を見たのは数えるほどなので、子どもの頃から、「水平線の終わりにある虹の橋」に憧れていました。
今でも。

ハナさん* URL | 2017/05/08 23:07 [ 編集 ]

No title
この間、小室哲哉のインタビューを読んでたら、getwild はサンライズの要請で、本編の終わりに静かなイントロを被せて、しばらく続いたあと本編終わりと同時にメインのメロディに入る、っていう作りにして、映画みたいなエンドクレジットをやりたい(wikiをみたらマドンナたちのララバイ方式、と書かれていた)みたいな話だったということで、たんなるタイアップというわけでもなかった。

そしてそれを読んで気がついた。get wild がエンディング、ということは、オープニングは全く記憶にない。

Tハンター URL | 2017/05/13 10:45 [ 編集 ]

No title
> Tハンターさん
その件は、当時、依頼した側のスタッフの話が『アニメージュ』に載っていました。
「聖母たちのララバイ方式だけれど、いずれはGet Wild 方式と呼ばれるくらいになればいいな…」とか。

当時のOPは確か、小比類巻かほるの「City Hunter~愛よ消えないで~」と大沢誉志幸「ゴーゴーヘブン」。
こちらは。まさにタイアップですね。
前者は「二人逢ったこの偶然 / このままだいじにしたいよ」あたりは、作品内容に合ってましたが。
普通の(あれで?でも一応は)素人の女性と、特殊な生まれ育ちのプロの男性がめぐり会うことは、なかなかありませんから。

サンライズは、タイアップの依頼をする際に、曲のイメージを指定したり、「歌詞にこの語は入れてくれ」という指示を出すことが多いらしいですね。

『2』の時、やはりタイアップでしかなかったOP2の「セイラ」に合わせて、オリジナルエピソードの「さらばハードボイルド・シティー前・後」を作ってしまったのには、驚きました。

ハナさん* URL | 2017/05/13 17:16 [ 編集 ]

No title
> min*_*lue*200さん
私も、槙村のアニキは大好きでーす。
当時多かった、田中秀幸声の(メガネの)やさしいお兄さん&主人公の相棒の中でも、ベストでして。

現実に得られなかったやさしい父親を求めてしまう→ファザコンを秘めたブラコンであった私の心に、ドンピシャだったのです。
(「そうか、クェスは父親を求めていたのか」みたいな。)

登場が最初の方だけと、アニメ雑誌等で知り、もったいないなぁと。
当初、姓しか設定がなかったのに、中の人の名前がつけられたことなど、話題は尽きないキャラですよね。

ハナさん* URL | 2017/05/13 21:56 [ 編集 ]

Yahoo!ブログでは内緒コメントになっていたコメントです
> min*_*lue*200さん
その通りです。
「誰がために」は、和彦さん主役の、1979年版『009』の主題歌です。『009』のアニメは結局、このバージョンが、最も人口に膾炙しているのではないでしょうか。
いわゆる旧作の劇場版・テレビシリーズを知る人々は、もはや50代。
なぜ、原作等と異なり、「♪赤いマフラー~」なのかといえば、「黄色いマフラー~」では語呂が悪いという理由だった、というトリビアを知る人も、少なくなりました。

↑で、滔々と語っているTハンターさん。もうお気づきかもしれませんが、あちらの、あの方です(別に、秘密ではないと思うので。って、バラしてないし)。この方の、清水富美加に関する記事のコメ欄で、『009』に関する話をしております。

『F91』って、興行成績はよくなかったはずなのに、なぜ、森口さんの曲で、こちらの方が上なんでしょうね?
『紅白』で、歌われたから?
まさかね。
2017/2/25(土) 午後 3:10

ハナさん* URL | 2019/12/09 00:24 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

| 2019/12/09 00:26 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/33-f495b956


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR