40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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なぜ、アンデルセン?──長野灯明まつりのコンセプトへの疑問

先日紹介した(http://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65652163.html)第十四回 長野灯明まつりにおいて、「マッチ売りの少女」などのレーザーショーが行われたという。
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170212-OYT1T50047.html

それにしても、「なぜ、アンデルセンなのだろうか?」と思った。コンセプトが、混乱しているのではないかという気がした。
だが、以下の記述を読み、この企画には、キチンとした理由があることを知った。
多少、牽強付会の点があることも否めないが、とりあえず納得できた。

*******
2017年は、日本・デンマーク国交関係樹立150周年に当たります。何度も国を侵略・分割されながらも、独立と平和を守り続けてきた北欧のこの国は、世界的な童話作家アンデルセンの故国でもあります。世界中で愛され続けている「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」「裸の王様」「人魚姫」「親指姫」などの名作は、恵まれない境遇の中でも希望を捨てずに一生懸命生きることの大切さや、正直さの意味などを示唆することで、広い層から厚い共感を集めています。一方、今でも世界には恵まれない境遇の子供が多くいます。 また世界平和も、ますます重要なテーマとして、問題になっているのは周知の通りです。このような状況をうけて、第十四回長野灯明まつりでは、このハンス・クリスチャン・アンデルセンをフィーチャーし、彼が未来を託した子供たちに愛と平和を伝えるメッセージを、光で発信します。
公式ホームページ(http://www.nagano-toumyou.com/light-up.html)より
*******

「平和」という本来の理念に、キチンと合致した企画であるのなら、歓迎である。
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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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