40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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新・病病介護短歌:ギリギリの最後の砦崩れゆく……

かなり久々の、病病介護短歌&川柳シリーズ。

普通の文章が書きにくくなっているため、こうした形式を取らねばならないというのは、それだけ、状況がよくないということか。

10/26(土)
ギリギリの最後の砦崩れゆく
    それを予知した選択[えらび]なるかな


*昨年の11月下旬頃には、

ズルズルと すべり落ちても しがみつく

手の平に残りし夢の輝きよ
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-157.html
とか、

瀬戸際で とにかく生きる 母子して
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-158.html

と詠って、ギリギリのところで、何とか踏み止まっていたのだが。

今週の後半は、そのギリギリの、最低限のラインも、とうとう踏み外してしまった。マトモな食事をしない日々が何日も続くと、母も私も、身体の健康維持の上で、かなりよろしくない状況になってしまう。
家の中も、来訪したケアマネを家に入れるのを断ることが可能なのだとわかってからは、少しでも居間を片づけるという選択肢が、なくなってしまった。家のゴミ屋敷化は、加速するばかりである。

勤務先では、私がこんな状態であるなどとは、誰一人、夢にも思わないであろうように、責任のある校閲の仕事を、バリバリとこなしているのだが。
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

母親の介護というものがなければ、病が悪化ないしは再発(かなりよくなっていたものが悪化したのか、いったんは治ったものが再発したのかは、何をもって精神疾患が「治った」と判断するかによって、違ってくる)することもなく、自分の人生を建設的に歩んでゆけるのであろうが。こればかりは、どうにも仕方がない。

本当にもうどん詰まりの、どうにもならない状態。自分の状態がここまで悪くなり、こんなにも堕ちてしまうことを、もしかしたら私は、何となく予知していたのかもしれない。

だからこそ、一大決心
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-266.html
をして、現状を打破するための選択をしたのだと。

実際の行動ができるまで、あと一週間。さて、どう転ぶのであろうか。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : 介護  ゴミ屋敷  精神疾患  校閲 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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