40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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「私は、あの声優と同じ小学校……? !」の続報

先日、「私は、あの声優と同じ小学校に通っていた ? !」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
という記事を書いた。

気になったので、色々と調べてみた。
まず、自宅にあった(卒業生である父が購入したのだろう)『開校70周年記念誌 若槻小学校』(長野市立若槻小学校開校70周年記念誌編集委員会編、1978)の、卒業生名簿を見てみた。
そして、昭和49年度の卒業生に、本多知恵子の名前を確認することができた(203ページ)。

これで、「あの声優と同じ小学校に通っていた ?!」の、「?」は外れることになった。私は確かに、本多知恵子と同じ小学校に通っていたのである。

次に図書館で、市立北部中学校の記念誌を閲覧してみた。記念誌に掲載されている卒業生名簿を見れば、本多知恵子が北部中学校の出身であるか否かを、知ることができると思ったからだ。
だが残念ながら、30周年と50周年のどちらの記念誌にも、過去の卒業生名簿は掲載されていなかった。

なので、本多知恵子が北部中学校の出身であるというのは、今のところ、卒業した小学校から導き出せる推測にすぎない。母子家庭であったのだから、国立大学の附属中学校に進学した可能性は、かなり低いと思われるのだが。

とはいえ、確認する方法がないわけではない。
小学校の卒業生名簿を見ると、本多知恵子と同じクラスに、同じ隣組の家(斜め前の家の隣の家)の世帯主の名前がある。
この方に尋ねてみれば、本多知恵子がみんなと一緒に北部中学校に行ったか、どこか他の中学校に行ったかが、わかるのではないか。
小学生の頃の同級生のことなど、そうそう覚えてはいないかもしれない。だが、5年生の時の転校生は、かなり印象に残っているのではないだろうか。

別に、本多知恵子伝を書くつもりではないから、特に親しいわけでもないご近所さんのところに、わざわざ調査に行くのも憚られる。
だがいずれ、私が持ち回りの隣組長となって、区費の集金にでも行った時に、尋ねてみてもよいかもしれないと思う。

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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| 2019/10/13 20:44 [ 編集 ]

Re: 10/13非公開コメントさん
コメントありがとうございました。
そうなのですか。それはお辛いですね。その病気は、なかなか難しいように思います。

きっと来る春を信じて、お互いにがんばりましょう。
これからも、よろしくお願いいたします。

ハナさん* URL | 2019/10/13 21:26 [ 編集 ]


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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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