40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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私は、あの声優と同じ小学校に通っていた ? !

先日、ある理由から、しばらく前に中高一貫制となった、市内の市立高校について調べることとなり、Wikipediaで当該項目を閲覧した。すると、「出身者」の見出しが目についたので、どんな有名人を輩出しているのかと興味がわき、その見出しを開いてみた。
そこに記されていたのは、「本多知恵子(声優、故人)」というものだった。

「えっ? これって、アムやプル&プルツー役のあの人のことだよね? あの人って、長野の出身だったの?」と思って、Wikipediaの本多知恵子の項を見てみた。

その結果、やはりこれは「あの」本多知恵子のことであるとわかった。本多知恵子という声優の何たるかは、Wikipediaを見ればわかるため、説明は省く。

この方は、生まれは東京だが「両親の離婚により小学5年生から母親の実家である長野県に引っ越し、長野市立若槻小学校へ転校」*したということがわかった。

何ということか。
この小学校は、私が小学6年生の秋まで、通っていた学校である。Wikipediaに記されている生年月日によれば、この方は私より2学年上である。
転校したのは、「本多知恵子情報リスト・本多知恵子プロフィール」(http://krider144.g1.xrea.com/profile.html)によれば、5年生の秋であるという。

ならば私は、小学3年生の秋から1年半程、この方と同じ小学校に通っていたことになる。小学校の通学区の広さなど、たかがしれているから、案外と近くに住んでいたことになる。
私は小学6年生の秋から、隣の市にある虚弱児施設に入所・転校してしまったため、「同じ小学校出身」にはならないのだが。

Wikipediaには、「中学時代はテレビアニメ『海のトリトン』や『機動戦士ガンダム』に親しむ生活を送っていた」*という記述があるのみで、出身中学名は載っていない。検索しても、探し出せなかった。

だが、あの小学校の児童は、あえて国立大学附属中学校にでも進学しない限りは、市立北部中学校に進むのが常である。
ということは、この方と私は、出身中学も同じである可能性が高い。施設に入っていた私も、中学2年生の時には、地元の市立中学に戻ったのであるから。
2学年違いならば、私がその中学に戻った時には既に卒業しており、同じ時期に通学してはいないのだが。

「当時は女子校だった長野市立皐月高等学校(現長野市立長野高等学校)へ進学」*したのであれば、この方と私は、1年間は同じ市内で高校生をやっていたことになる。

ならば、こんな夢想をしてしまう。
本多さんは高校3年生の時、私の高校の文化祭に来て、『ガンダム』の上映会等をやっていたSF研究班(部)の展示を見てくれて、『ガンダム』特集を組んでいた機関誌も、買ってくれたかもしれない、と。

高校の文化祭は、開催日程が重なりがちである。だが、私が通っていた高校は、進学校の常として文化祭を夏休み前に行っていた。そのため、秋に文化祭を行う非進学校の生徒が、かなり来場するのだ。私の母校は一応、県で一番の進学校ということで人気(?)があり、文化祭の来場者数は、多い方だったのである。

そしてこの市立高校も、当時は非進学校だった。だから、本多さんが文化祭に来てくれていて、私が編集した機関誌を買ってくれたのかもしれない、SF研の展示教室で会っていたのかもしれない……などという夢想が、ふくらんでしまうのだ。

芸能人と同級生であるとか、同じ学校の何年か先輩に芸能人がいたとか、そういうあり方とは無縁の人生だと思っていた。
それがこの度、それなりに人気のあった声優と、同じ学校に通っていたということが判明した。

しかもその声優は、私が割と好きなキャラクターを演じている。とても驚くとともに、うれしく感じている。
何で、今まで知る機会がなかったんだよと、思いはするけれども。

注* Wikipedia 本多知恵子の項(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/本多知恵子)より

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

Tag : アニメ 

C

omment


そうなんですか・・・・・・。じつはそのZZ絡みなのですが、ウチの地元絡みの出身声優が松井菜生子、つまり、ルー・ルカなのです。

それを知ったのは、ちょっと前に新聞で紹介された時でした。ウチの放映当時のZガンダムの玩具 https://f2ex.blog.fc2.com/blog-entry-2074.html を見ていて、なんともいえない思いになりました。

平成ではルーがWのドロシーに、プルがXのエニルに・・・・・・というのも、遠い思い出になってしまいました。

zaiaios URL | 2019/10/07 01:26 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
今週は、何だか妙に疲れがひどく、帰宅後は眠くて仕方なかったので、返信が遅れました。


> ウチの地元絡みの出身声優が松井菜生子……
> それを知ったのは、ちょっと前に新聞で紹介された時……

> 平成ではルーがWのドロシーに、プルがXのエニルに・・・・・・というのも、遠い思い出になってしまいました。

松井さんですかぁ。松井さんは、まだまだお元気で、『コナン』なんかでは、当時とあまり変わらない声を聞かせてくれていますね。
本多さんがエニルを演った時には、ついにこの方も、プルとは逆に年下の異性に振り回される役をやるようになったのか……と思ったものでした。

『X』は、『ΖΖ』だとミリィの水谷優子が、カリスのような少年役を演じたのも印象的でしたが。この方も、早くに逝かれてしまいましたね。個人的に、『Ζ』のサラが好きだったのに……。


声優さんのプロフィールって、意識的に調べない限り、案外、知る機会がないのですよね(ネット社会の今は、Wikipedia等で簡単に調べられるけれど、昔は……)。
地元紙などが、地元出身の有名人特集を組んだ時に、ようやく知ることができるくらいで。

資料に載っている出身地って普通は出生地なので、生まれた所と育った所が違ったりすると、近くで育っていたとしても、なかなかわからないものですね。今回は、本当にビックリしました。

ハナさん* URL | 2019/10/12 14:20 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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