身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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さすがに数時間睡眠では、もたなくなってきたので……

高校時代に身体症状症を発症してほどなく、昼夜逆転の生活リズムが固定してしまった。
高校に通うとか、通信制大学の面接授業に出る等々、昼間に外出する必要がある時は、死にものぐるいで起きていく。そんな年月が続いていた。

ゆえに、社会復帰訓練のためにパート勤務を始めた際も、初日は、前の晩、一睡もしていない状態で出勤した。
その日の夜も、緊張のためによく眠れず、結局、勤務を始めた最初の週は、常に数時間しか眠らないで出勤するハメとなった。

それでも、どんなに辛くても、とにかく朝起きて、どれほど苦しくても、何がなんでも出勤する日々を続けるうちに、少しずつ、生活リズムが正されてきた。勤務のある平日は、「朝起きて出勤し、昼は仕事をして、夜に眠る」というパターンが身についてきた。

だが、休日(週末や祝祭日等)は。
平日の仕事の疲れがひどくて、昼どころか、夕方にならないと起きられない。そのため、夕方に起きて、朝になってから眠るという、昼夜逆転の生活を正せないまま、勤続25年余が経過してしまった。
休日は、夕方に起きて朝になってから眠るのであるから、例えば月曜日は、前の晩、ほとんど寝ていない状態で出勤することになる。
つまり、こういうことだ。
土曜日は18時に起きて、日曜になってから朝の7時に寝て、18時に起きたのであれば、その夜は、普通に眠れるわけはない。寝つけるのは、せいぜい朝の4時か5時である。

たとえ、前の晩、数時間しか寝ていなくても、土曜日は12時間以上寝ているためなのか(寝だめはできない、とはいうものの)、それほど眠くて困るということもなく、案外と働けるものであった。少なくとも、まだ若いうちは。

「五十路半ば……」の記事
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
で、無理がきかなくなってきたと詠ったが、それは、具体的には、このことである。
近年は、前の晩に1、2時間しか眠っていないと、眠くて仕方がないし、仕事の能率も精度も、明らかに落ちる。
私にしかできない、責任のある校閲の仕事が増えている現在においては、この状態は望ましくない。

また、月曜日などは、帰宅後、「少し休むつもりで横になったら、そのまま朝まで寝てしまい、夕食もとらずじまいになってしまった」ということが増えてきた。こんな事態は、健康上もよろしくない。

というわけで。しばらく前から、休日の最終日も、早めの就寝を心がけるようになった。
今までは、どうせ眠れないのだからと、就寝自体が朝の4時過ぎということも、珍しくなかった。それを、せめて2時か3時前には就寝するようにしたのだ。

前夜の睡眠時間が1、2時間足らずよりは、3時間程度の方が、確かに、月曜日のパフォーマンスがよい。
だが本当のところは、休日も昼夜逆転せず、明るいうちに起きて、夜には寝る生活をするのが望ましい。休み明けも、平日と同様の睡眠を確保できている方が、好ましいのは確かだ。

それでも最近は、休日も夕方ではなく、正午前後には起きられるようになってきた。今までは、どんなにがんばっても駄目だったのだが、なぜか最近は、自然に起きられるようになってきているのだ。
何とかこの調子で、休日の昼夜逆転を直し、休み明けの「前の晩、数時間しか寝ていない」という状態を、改善したいと思っているところだ。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : 身体症状  校閲 

C

omment

そう思います
その通りだと思います。
睡眠はとても大事だと思います。
私も夜中に何度も目が覚めるのが無くなって欲しいと願っています。

katsu0509 URL | 2019/09/02 11:15 [ 編集 ]

Re: そう思います
> katsu0509さん

> 私も夜中に何度も目が覚めるのが無くなって欲しいと願っています。

中途覚醒があるのですか。それでは、安眠できなくて、辛いですね。

私は、入眠困難は割とありますが、いったん寝てしまえばよく眠れ、むしろ過眠・嗜眠傾向が強いのです。
月曜日等の睡眠がそんな感じでも、休日に十何時間も寝ていれば、トータルで見て睡眠は足りていると、今までは思っていました。
ただそれは、平日も帰宅後は疲れて何もできず、夕食後はすぐ寝てしまい、最低でも7時間以上の睡眠が確保できていた頃の話ですね。

家事をやらねばならなくなってからは、就寝時間も遅くなり、平日の平均睡眠時間が6時間以下になっています。
それでは、こんな生活をしていては、もたないですよね。

ハナさん* URL | 2019/09/03 20:53 [ 編集 ]


T

rackback

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ハナさん*

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2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
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誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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