身体症状症を乗り越えきれぬ身で、母親の介護をする日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:この世とは思惑どおりゆかぬもの……

8/12(月)
この世とは思惑どおりゆかぬもの
      五十路半ばでまだ悟れぬか

*自分にとっての特別な日。まして55歳という、区切りのよい年齢。
今年のその日は振替休日であり 生協の宅配日でもあった。なので、少しだけゼイタクなものを注文し、気分的にもリッチで、おいしい夕食をとるつもりだった。

だが。
配達員の不手際により、全ての予定が狂ってしまった。
いや実のところ、その不手際自体には、それほどの実害はなかったのだ。

ただ、私がその想定外の事態にパニックを起こして、わめき散らしたり暴れたりしてしまった。期待に満ちたポジティブな気持ちが、怒りに満ちたものになり、最悪の気分だと感じてしまった。
自分の思惑どおりにいかない現実に、うまく対処できず、子どものようにわめき散らすという真似をしてしまったために、その後の時間を台無しにしてしまったのだ。
(配達員の不手際については〔コールセンターが受付時間外だったこともあり〕メールで苦情を述べ、改善を希望するという、適切な対応をしてはいるのだが。)

この世の中が、現実の世界が、自分の思いどおりにいかないものであることなど、わかりきっているはずだ。
物事が自分の予定や思惑どおりにいかなくても、そのことで怒り狂うような真似をするのは、さすがにもう大人なのだから、恥ずかしい。

だが、ここ数年、50代になってから=母の介護が始まってから、母と家の中のことに関してのみ、思惑どおりにいかないことが生じると、パニックを起こしたり、怒り発作を起こしたりするようになってしまっている。
一時期真剣に、「自分は隠れASDだったのかも?」と悩んだのは、そのせいでもある。

この件に関しては、もうしばらく経過を見て、対処法を決めるつもりだ。
せっかくの、楽しいはずの誕生日に、自身の心の問題に直面することとなった。いかにも私の人生らしいと、言えば言えるかもしれない。

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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

Tag : 介護 

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Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

*代用ゲストブックあり
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〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病病介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
精神疾患(身体症状症〔身体表現性障害〕)歴38年。
校正者として、非正規雇用勤続26年。
アニメーションの研究で修士号取得。
博士号は、論文が書けずに未取得(博士課程・単位取得満期退学)。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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