40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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新・病病介護短歌12:今はただお金を託すそれだけが……

6/15(土)
今はただお金を託すそれだけが
       私にできる人助けかな

*世の中というものは基本的に、どこかに助けを求めていかなければ、助けを得られない。ただじっとしているだけで、誰かに救いの手を差しのべてもらいたいなどと思っていても、誰にも何もしてもらえない。

 けれど。助けを必要としていても、何らかの理由で、助けを求められない人は少なくない。

 私個人は、助けを求めなくても、何とかやっていける。だが、援助を得られなかったばかりに、取り返しのつかない事態を招いてしまう人も、数多くいる。何とかならないものなのかと、常に思ってきた。
 そんななか、ふとしたことから、「『助けを求められない若者』に支援の手を差し伸べる団体」があることを知った。
「助けを求められない若者」に支援の手を差し伸べる団体があった!
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
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 そのNPO団体=OVAの活動を手伝いたいと思い、現在の自分にできる唯一のことである、金銭的な支援をするため、毎月一定額を寄付する手続きをした。
「助けを求められない若者を支援する団体」への継続寄付手続き完了!
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

 それから、1年半以上が経過した。今も私は、こうした活動に金銭的な援助しかできない状態にいる。他人を助けることよりも、自分自身のことを何とかする方が先だろう……という状態に。

 OVAは、継続支援者に対し、毎月メールマガジンを送ってくれる。それを読めば、支援を求めてくるのを座して待つのではなく、支援を必要としている人を見つけ出し、支援機関の方から手を差しのべる活動=アウトリーチ事業を、着実に進めてくれていることがわかる。
https://ova-japan.org/?page_id=4785

今の私はとりあえず、こうした団体に寄付を続けることで、苦しんでいる人を助けたい、社会改革に貢献したいという切なる願いを、紛らわせるしかないのである。

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テーマ : インターネット募金
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag : 支援  NPO  募金 

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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