40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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新・病病介護短歌8:ささやかな工夫で身体[からだ]楽になる……

6/6(木)
ささやかな工夫で身体[からだ]楽になる
        全て心のせいにするなよ

身体症状症をほぼ乗り越えたとはいえ、それは、「身体の不調へのとらわれがなくなった」ということであり、身体の調子がパフェークトになったということではない。毎日、何らかの些細な不調は、感じることの方が多い。
そうした、症状と呼ぶほどでもない身体の不調は、ちょっとした生活上の工夫で、改善される部分がある。

最近、特にひどくなってきた肩こりや首こり、肩こりから派生した背中の痛み、あるいは眼精疲労の類は、仕事中の姿勢や休憩の取り方に気をつけることで、かなり違うと感じる。
さらに、いつの頃からか忘れてしまっていた、ストレッチやマッサージ、あるいはツボ押しをしてみたら、かなり改善した。

身体症状症や心気症など、心因性の身体症状に苦しむ者が、東洋医学的な治療法や民間療法によって症状の緩和や治療を試みることを、精神科医などは、嘲笑することがある。
「心に原因があるのだから、その原因となっている問題を解決しなければ、治るわけがない」と。

だが、心因によって身体症状が生じていると思われるケースにおいても、その身体的な不調の全てが、心因によるものであるとは、断言できない。証明はできない。

東洋医学的、あるいは民間療法的な対処法で、改善されるという面も、確かに存在する。
「全てか無か」ではないのだ。
心身の調子は、画一的なひとつの理屈だけで、割り切れるものではない。個々の実際の状況に即して、臨機応変に対処していくことが、望ましいのである。

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| 2019/06/11 21:58 [ 編集 ]


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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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