40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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新・病病介護短歌6:自らのルールを曲げてゴミを出す……

5月下旬
自らのルールを曲げてゴミを出す
      今は時間を惜しむ時ゆえ

出すゴミの環境負荷を想いても
      今はわが家を先に救わん

*時々勘違いされるのだが、わが家がゴミ屋敷になりつつあるのは、私が片づけられない病や障害であるからではない。
第一の理由は、病病介護のなか、非正規雇用とはいえ会社勤めをしていることによる、時間的・精神的・体力的ゆとりのなさである。
だが、それ以上に問題なのは、私が、ゴミの分別等をキチンとしないと気が済まない、ということ。ゴミ出しを完璧にしたいという自己のルールにこだわるあまり、分別できていないゴミと資源物を、出せずに溜め込んでしまっていることである。

詳細は、こちらを参照願いたい。
「どこまで分ける? 洗う? 思案のしどころ」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

なので、最近は。少しずつだが、自分の立てたルールを曲げてでも、とにかくゴミを出すことを優先できるようになった。

可燃ゴミの中に、洗ってキレイにすれば資源物として出せる、汚れたプラスチック容器包装や、キチンと広げてまとめれば、その他紙類として資源物となる紙類を混ぜてしまったりすると、罪悪感すら感じる。胸が痛み、外から見えないように、袋の中の方に押し込んだりしてしまうのだが。

それでもとにかく今は。
この家の中の惨状を、どうにかすることが先決だ。環境問題のことは、とりあえず棚上げしようと、自分に言い聞かせているのである。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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