40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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新・病病介護短歌4:もう駄目と思いながらも出勤し……

5/31(金)
もう駄目と思いながらも出勤し
     励みておれば気持ち晴れゆく

*朝、またまた、母がしでかしてくれたことに対して、激しい怒り発作を起こしてしまった。

「もう駄目だ。このままでは、コ〇してしまう」
「一時的にでも、施設に入れるしかないか。ちょうど、今日訪問してくるケアマネに相談しよう」

等々と思いながらも、私しかできない仕事が待ち構えているので、とにかく出勤し、集中できないながらも、ひたすらに仕事に励む。
そうすると、森田療法理論が教えるごとく、心は次第に流れてほぐれ、晴れやかになっていった。

やはり私は、こうした森田の教えに従って、やっていくしかない。

参照。
「今、あらためて『命綱としての森田療法』─病病介護を生き抜くために」
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

「命綱としての森田療法
https://flowerhill873.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Tag : 森田療法 

C

omment


こんにちは。
お邪魔します。
朝仕事に行きたくないのを 
這いずってでも出勤しました。
出勤すると、鬱々を忘れて
仕事に没頭します。


何とか出勤すれば仕事はこなせるのは分かりました。


職場の上司もリハビリだと思って出勤しなよ
っと言ってももらえました。

朝の行きたくない病を治ればいいですが。

千夏 URL | 2019/06/02 13:13 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
> 千夏さん
こちらへの訪問&コメント、ありがとうございます。

> 朝仕事に行きたくないのを 
> 這いずってでも出勤しました。
とても辛い、大変なことだと思いますが、よくがんばられましたね。
私自身、勤務を始めた頃や、とても状態が悪かった時期は、そんな感じでした。
だから、その表現が決して大げさでないことは、わかるつもりです。

薬では治らず、何年も長びくうつは、そうやって、死ぬほど苦しい治療実践を重ねることで、治すしかないと言われます。

> 出勤すると、鬱々を忘れて
> 仕事に没頭します。
> 何とか出勤すれば仕事はこなせるのは分かりました。

あちらのコメントでも記しましたが、とてもよい体験的理解をなさいましたね。
この、心と体の法則を肝に銘じて、これからも、前向きな行動を継続できればよいですね。

上司の方も、割と理解がある感じで、よかったです。

> 朝の行きたくない病を治ればいいですが。

私なんか、いまだに、朝は、仕事に行きたくないことが多いですよ。
自分しかできない仕事があるから、休んでも自分のためにならないから、仕方なく起き出して、出勤することが多いです。
自分が、そうしたネガティブな気持ちを抱いてしまうのは、仕方のないこととして、許容しています。
どんな思いを抱いても、それはそれとして、なすべき行動ができるのであれば、それでいいと。

ハナさん* URL | 2019/06/02 18:46 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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