40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護短歌:連休は うれしいけれど……

5/8(水)
連休は うれしいけれど 稼ぎ減る
        わずかな足しに 残り仕事す

*連休というものには、非正規雇用者にとって、ありがたくないところがある。
月給がもらえる正社員であれば、休日が多いからといって、収入が減るわけではない。
だが、日給や時給の契約で、働いた日数や時間分しか、賃金がもらえない者は、休日が多かった月の稼ぎは、大幅に減ってしまう。
このGWは、人並み(?)に10連休となり、かなり休養がとれたという点では、よかった。だが、給料が減るという点では、あまり好ましくない。

なので、残業の依頼をされた時には、迷いながらも受けてしまった。
本当は残業は断って、家の片づけをした方がよいのだろうが、ささやかな収入増の機会を、見過ごすわけにはゆかなかったのである。

もっと若いうちに、病気を乗り越えられて、正社員としての就職=社会復帰を果たしていれば、また違ったのであろうが。
非正規雇用から抜け出せず、いわゆるアンダークラスにとどまり続けることになったツケは、やはり大きいというわけだ。
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C

omment

No title
こんばんは。

私も正社員ではないです。 歩合制で働かないと金額が発生しません。
うつ病になってからやっと見つけた仕事です。仕事はドタキャンしてもいいけど、その分収入無しです。

令和令和10連休10連休と世の中は
騒いでましたが私には関係ないなぁと思いました。

私もうつ病を発症した時にきちんと静養すれば良かったと後悔しています。

chi*a*su_pa**3 URL | 2019/05/09 20:00 [ 編集 ]

No title
> 内緒さん

うーん。何か、モノスゴイ経験をされてきたようで。
ウチの会社は、特に校正部門は、正社員は数えるほどしかおらず、パートでもっている(正社員は、実務はほとんどしない=できない)ので、非正規への処遇は、かなり手厚いです。
法定の制度は遵守するし、休暇も自由に取れるし、残業の類いはいくらでも断れるし、賞与もそれなりだし。

30歳前後の頃は、身体が更まる時期の先輩(主婦パート)たちに、さんざん口撃されてましたが、今や、私がその年齢のお局さま。一番古株だし、歳も上。ついでに学歴も最高。
あの人々のように、独身の若い子をいじめたりはしない代わり、誰からもキツいことは言われない。居心地のよい場になっています。

まぁ、今のこの地位(?)を得るまでは、本当に苦難の連続(無理をし過ぎて死にかけましたからね。マジで)でしたから。そうやって勝ち得た立場。最大限に有効活用するつもりです。
どうせ非正規で、尽くしても報われないのなら、任せられた仕事等の押さえるべきところのみキチンとして、他のところは適当に済ませ、いいとこ取りだけしようと思います。

ハナさん* URL | 2019/05/11 17:25 [ 編集 ]

No title
> chi*a*su_pa**3さん

そうなのですか。ある程度自由がきく代わり、収入の保障がない。仕事というものは、ある意味残酷ですよね。

正社員は、安定した収入が保証される代わり、拘束時間が非常に長く、転勤や配置転換といったことも生じるし、責任の重さも半端ない。
そしてそもそも、今の時代、新卒でなければ(いや、既に、であってすら)正社員として雇用されること自体が困難である。ましてや、精神疾患といったハンディ(あえて、こう書きます)を抱えていれば、なおのこと。

非正規から、学生アルバイトと主婦パートと定年後再雇用を除いた、いわゆるアンダークラスの3分の1は、精神疾患であるか、精神科への通院歴があるという統計があります。
精神疾患者の正社員への道は、険しいですよね。

発症当時の対応が、その後の人生に与える影響、とてつもなく大きいですね。
私は逆に、休む必要がないのに、休まなければならないと誤信して、大失敗しました。
休んだ方がよい病態と、休むとかえって悪くなる病態。キチンと見極めて、適切な指導をしてくれる医師に、出会えればよいのですが。

ハナさん* URL | 2019/05/11 17:47 [ 編集 ]

No title
> ハナさん*さん
そうなんです。責任がない分
収入も保障もないんです。

以前心療内科を変えたことがあるんですが、話しやすく、親身になってくれる医師だったのです(相性が良い)が、減薬療法だったため、離脱症状が辛すぎて。元の心療内科に戻りました。
今の薬漬けに至った訳です。

どうすればいいか本当に分からないです。

chi*a*su_pa**3 URL | 2019/05/11 20:27 [ 編集 ]

No title
> chi*a*su_pa**3さん

減薬も、離脱症状が辛すぎるようでは、困りますよね。
今となっては、言っても仕方のないことですが、話を聞いてくれるお医者さまなら、そのことを話して、ペース調整をしてもらうわけにはいかなかったのでしょうか。

薬とどうつきあってゆくのか、どの程度まで薬の力を借りてやってゆくのか。
これは本当に、医師と十分に話し合って、当人に最もよい道を探ってゆくしかないのでしょうが。
ただ薬を増やしていくしか能がない、他の選択肢を持たない医師というのは、いかがなものでしょうか。
まだ、減薬主義?の医師の方がマシな気がします。

ハナさん* URL | 2019/05/11 21:24 [ 編集 ]

No title
ハナさん*
初めてコメントさせていただきます。
まず非正規雇用であることを余り気にしない方が良いですよ。確かに正規社員と格差が多いと思います。それでも仕事ができるというのは恵まれれいると思わなければ。体調がいいからできるのです。
でも医者がかりだいろいろ大変ですね。でもいまのペースがきっと貴女にあっているのではないですか。無理は禁物です。大事にしてください。

sada URL | 2019/05/14 17:29 [ 編集 ]

No title
> sadaさん

まず、私は医者に継続してかかってはおりません。
4月上旬に、15年ぶりに1度受診しましたが、それも1度のみです。

また、私は通信制大学を卒業した後は、たとえどれ程身体症状が辛くても、体調が悪くても、働き続けてきました。
なので、働けるのは体調がよいから云々とおっしゃっていることは、正しくありません。

それ以外のことは、まぁ、見解の相違ですね。

年収200万円でも、清貧をつらぬけば、現在は、どうにか生活できます。
けれど、非正規には退職金はありません。老後をみてくれる親族が皆無なのに、施設に入ったり介護者を雇うお金がなければ、孤独死のリスクが非常に高くなります。
それでも、不満を口にするなと、おっしゃりたいわけでしょうか?

そういうことは、ご自身が年収200万円でも幸福に暮らし、老後の経済的不安を消す裏技でも編み出してから、言っていただきたいものです。

ハナさん* URL | 2019/05/18 20:20 [ 編集 ]

No title
> ハナさん*さん
まずお詫びしなくてはいけないのは、私がコメントを見直さず済ましたことです。文字が重なり読み辛いものでした。ごめんなさい。
またあなたの不満を封じ込めようなどとは微塵も思っていません。非正規だって仕事に差はなく、収入は明らかに正規との差があり過ぎることわかります。世の中にはこうした不公平はまだ沢山あります。
しかしその事から来る苦労にばかり目を向けていると詰まらなくないですか。すでにあなたは見解の相違と断定してしまっています。
どんなに辛くとも生ある事は何ものにも代えられません。無理は禁物とはそのことです。私は相違があって当然と思います。その違いを考えることは決して無駄ではないでしょう。不満や憤慨は大事です。
それでも笑顔で生きていきたいと私は思います。

sada URL | 2019/05/20 00:13 [ 編集 ]

No title
> sadaさん

お尋ねいたします。

何をもって、

>その事から来る苦労にばかり目を向けている

と、断じられたのでしょうか?

議論の続きは、それをお伺いしてからになります。
私の方としては、そんな風にしているつもりは、微塵もないのですから。

「置かれた場所で咲いてしまった─収入よりやり甲斐を」の記事(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/66011383.html)等をご覧いただければわかることですが、私は、あえて非正規でい続けることを選び、やりがいのある現在の仕事を満喫しています。

収入面での格差と、それによる老後の経済的不安。これ以外には、何の不満もありません。
今回は、これのみをクローズアップして、取り上げただけです。

上の、内緒さん宛のリコメでも、非正規である現在の自分の立場を、「最大限に有効活用」「いいとこ取り」等と言っています。

ここに、それがある。けれどなぜ、それが全てだと思われるのでしょうか?

そんな風に決めつけられるのは、心外です。

ハナさん* URL | 2019/05/20 00:47 [ 編集 ]

No title
> sadaさん

2つ目のコメントで、ようやく、1つ目のコメントの意図を理解することができました。

それまでは、「働けるのは体調がよいからで、そのことを幸福に思わないといけない」というかのようなコメントの、意図が読めませんでした。

何ゆえに、「現状に不満を持ってはいけない。自分を幸福だと感じて、ありがたく思わなくてはならない」などということを言ってくるのか。
その意図が、コメントの文面からは読み取れなかったので、「収入格差に不満をもってはいけないのか」と、反問もいたしました。

それとともに、コメントの文面から、建設的な議論が可能な相手ではないと判断し、見解の相違という語で、逃げを打ちました。

2つ目のコメントにおける、「その事から来る苦労にばかり目を向けていると詰まらなくないですか」の言を目にして、ようやく理解しました。
1つ目のコメントは、「苦労ばかりに目を向けている者に対して、幸福な点を説いて聞かせることによって、幸福な面に目を向けさせよう」とするものであったのだと。

最初のコメント中に上の語があれば、私の理解も違っていたのでしょうが。

ハナさん* URL | 2019/05/20 02:31 [ 編集 ]

No title
> sadaさん

いずれにせよ、私としての理解は、「それは見当外れの意見であり、大きなお世話でしかない」です。

「置かれた場所で咲いてしまった」等の記事をお読みいただいてもなお、私が、「己の苦労ばかりにしか目を向けていない」と解されるのも、また、ご自由ですが。

私の方にも、「それは誤解だ」と主張する権利はあるはずです。

ハナさん* URL | 2019/05/20 02:37 [ 編集 ]

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| 2019/05/26 05:39 [ 編集 ]


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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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