40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳・31:床のプラ すべれば転ぶ……

2/26(火)
床のプラ すべれば転ぶ デンジャラス

*もう、積み上げておく場所がなくなったり、積み上げた山が崩れたりして、床にまで散乱している廃プラスチック類。前回の句のように、足でかき分けて歩かねばならない程の、末期的状態であるのだが。
プラスチック類はすべりやすいので、すべって転ぶ危険性がある。

実際、ゴミ屋敷の住人は、床に散乱しているゴミに足を引っかけたり、つまずいたりして、転んでケガをするリスクが高いという。
ただ転ぶだけならいいが、身体をひねったり、打ち所が悪かったりしたら、かなり重いケガになる危険もある。

「別に、家がゴミ屋敷だからといって、死にゃあしないし」などと、ノンキなことは、もう言っていられない。
生ゴミなどはキチンと処理しているから、よくあるゴミ屋敷のように、悪臭で近所迷惑になることもない……などとは、言っていられなくなってきた。

本当にもう、新たな対応策を実行に移さないと、かなりヤバイ状態になっているのだ。
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C

omment

No title
> 内緒さん

ありがとうございます。
実は、床に落ちていた画ビョウがプラに埋もれいて見えず、踏んでしまったことがあります。

足裏の皮膚が肥厚していて、ケガにならなくてホットしましたが。
やっぱり、ゴミ屋敷は危ないですよね。

ハナさん* URL | 2019/03/02 10:48 [ 編集 ]

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| 2019/12/14 23:33 [ 編集 ]


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rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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