40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳・23:一番の薬は外に……

2/9(土)

一番の薬は外に出ることか

*本シリーズの第18で詠ったように
https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/66240332.html
約4カ月ぶりに外出したら、衰えが進んでいることを痛感させられた、母の足腰。

その1週間後の2/9の外出では、足の上がり具合が、少しマシになってきていた。
やはり、ちょくちょく外出することにまさる薬・トレーニングはない。
足腰の衰え防止のためだけでなく、認知症の進行防止においても。
馴染みの歯科医の先生と話したり、タクシーの運転手と世間話をしたり(話の内容は、認知症のせいか、記憶の混乱による正しくないものが多いが)。

そうした意味では、やはり、せめて1カ月に1度ずつぐらいは、母を外に連れ出してあげないとな……と、あらためて思った。

歯科医への通院は、今回でひと区切りとなってしまった。
なので次は、私が休日の朝に起きられないばかりに、長らくサボってしまっている、精神科病院への通院だ。
必要性が低い(できれば、あまり多用してほしくない薬をもらいにいく)通院なので、私のモチベーションが低いのだが、リハビリ代わりだと思えば…。
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C

omment

No title
体重かけて歩くって重要なんだね。横になってばかりいると、脚の筋肉みるみる落ちますね。

hht*mu URL | 2019/02/10 21:40 [ 編集 ]

No title
> hht*muさん

そうみたいです。
母は毎日、手すりにつかまって、足踏みのトレーニングはしているのですが。
やはり実際に歩くのとは、体重のかかり方等が異なるのでしょう。

ハナさん* URL | 2019/02/11 00:13 [ 編集 ]

No title
> 2/11(月) 午後8:57の内緒さん

そう、精神科の薬は、飲まないですめば、それに越したことはないですね。

うちの母も、認知症の薬は飲んでいません。
2017年春に、認知症の診断を受けた際、アリセプトを処方されたのですが、副作用がかなりキツくて、服用中止になりました。
そして、薬が抜け切ってから、別の薬を試してみましょう、ということになったのですが。主治医の先生が、そのことを忘れてしまい、母は今も認知症の薬を飲んでいると、記憶違い。

認知症の診断を受けたとはいえ、まだ、それほどひどい症状は出ていないし、進行もゆったり目なので、私としては、別に無理して薬を飲ませなくてもいいかと思い、医師の記憶違いを正さないでいます。

その精神科病院で、ずっと継続してもらっているのは、不眠症の薬です。
でも母のそれは、正確には不眠ノイローゼにすぎません。当人は、寝れない寝れないと騒いでいますが、実は薬を飲まなくても、グーグー眠っているのです。

向精神薬の悪影響は、色々と取り沙汰されていますね。だから、飲まなくてすむなら、飲まないに越したことはないのです。

ハナさん* URL | 2019/02/24 01:53 [ 編集 ]

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| 2019/12/14 23:26 [ 編集 ]


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rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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