40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳⑭:現在[いま]の身でなしうることは……

職場で、今のところ私しかできない、難易度の高い仕事におわれて大変な毎日を、何とか乗り越えるために、何とはなしに始めた、病病介護川柳のシリーズ。
本年の締め括りに、またひとつ。

12/31(月)
現在[いま]の身でなしうることは一つだけ

*十代の頃から患っている精神疾患が、治ったとは言い切れない状況においても、ほぼフルタイムに近い契約時間で、(名前だけの)パート勤務をこなし、それなりに残業もすることができている。

だが、同居している母が、病気等で要介護状態となり、その介護や、従前は母がやっていた家事一切を行うことになってみると。自分のために使える時間が、どうしても激減してしまう。
元々、毎日の勤務だけで疲れ果て、特に平日は、帰宅後に、自分のための活動をする余力がないような状態だった。

そんな状況で、家がゴミ屋敷と化していることは、幾つかの記事で書いてきた。
だが、おろそかになっているのは、家事だけではない。自分のことも、現状では一つしかできない。

Bを始めたら、今まで熱心にやっていたAができなくなってしまった。Dをやるようになったら、毎日行っていたCを中断せざるを得なくなってしまった。
それは決して、熱がさめてしまったとか、そういうことではない。純粋に時間とエネルギーが足りないから、二者択一になってしまうのである。半分ずつの時間で両方をやるという器用な真似は、できないのである。

AやBやCやDが、具体的に何であるかは、ここでは記さない。
ただもし、本ブログの公開記事の更新が途絶えるようだったら。それは、他の何かに傾注しているのだと、そう思ってくださって、間違いないと思う。
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C

omment

No title
> 内緒さん

3月で……。それは、キビシイですね。
それでも、とりあえず何とかなるのであれば。
どのような生き方・暮らし方がよいのか、よくよく見直し検討して、新たな人生を踏み出してください。

ソレは、手軽にできる割に、いいストレス解消になりますね。変に入れ込み過ぎると、思い通りに行かないことで、逆にストレスになってしまいますが。
私も、トイレで……という程の熱中は卒業しましたが、生活を破壊しない範囲で、ゆるゆると楽しんでいます。

友だち登録をすると、読める記事のコメント欄で、色々とつぶやいています。

今年は、色々とありがとうございました。
見当外れのコメント等に、傷ついたり落ち込んだりすることも少なくない中、あたたかいコメントに、何度も励まされました。
どうか、よいお年を。

ハナさん* URL | 2018/12/31 19:22 [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| 2019/12/14 23:05 [ 編集 ]


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rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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