40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳⑩:飯を炊く ただそれだけが……

12/2(日)
飯を炊く ただそれだけが 辛すぎる

*ゴミ屋敷の脱出どころか、最低限の衣食住──食事のしたく(料理、ではない。ただ冷凍食品やレトルト食品等を加熱するだけ)をするだけのこと──すら、辛すぎて、滞りがちの日々が、半年以上続いている。
これはもはや、素人のセルフケアで、どうにかなるレベルではないのかもしれない。
精神科医に相談することを、前向きに検討するべきだろうな(あえて、紋切り型の表現を使ってみた)。
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omment

No title
つらいときは、顔を洗うのも歯を磨くのもつらい。ご飯も食べたくない。私はそうです。今は、病院の薬で落ち着いています。心の風邪はやはりびょういんだと、思えるようになりました。

hht*mu URL | 2018/12/02 22:41 [ 編集 ]

No title
精神科医と地域包括センターとの連携の中で開けることが何かあるのではないかと感じるのですが・・・老老介護の両親の残したゴミ屋敷を片付け続けていますが、スッキリ片付いた状態をイメージするあまりのギャップで疲れも出がちになります、仕事をこなしながら、は、尚更です、「今日はこれだけ出来た」を数えるだけにすると気持ちラクになれる気がします。にしても、当方、スマホのゴミ袋記念写真がメモリー超えしそう 今週は天気が崩れる模様です、お大事して下さい☆

佳句恋慕 URL | 2018/12/02 22:54 [ 編集 ]

No title
> hht*muさん

うつ病の方は、調子が悪いときは、本当にそんな感じなのでしょうね。
そして、うつ病であるならば、薬物療法が主体になるはずです。

私の病気は、たとえ抑うつがあったとしても、うつ病とは異なるものだと思われていました。
そのため、治療はあくまでも心理療法が主体となり、薬物療法は対症療法の補助的なものでしかありませんでした。
そして他の記事に書きましたが、私の場合、薬を飲んでも副作用ばかりが強くて、効果がなかったのです。

けれど。近年は色々と状況が変わってきました。なので、補助的に薬の助けを借りてみるのも、ありかなと思っている次第です。

ハナさん* URL | 2018/12/03 01:00 [ 編集 ]

No title
> 佳句恋慕さん

結局のところ、一番の問題は、リアルの世界で私の周囲にいる誰もが、私の病気のことを知らない──母にしろ親戚にしろ、若い頃に困っていた私の病気は、勤めに出られている以上、もう治ったのだろうと思っている──ことなのでしょう。
別に、隠しているわけではないのですが、普通に生活できている以上は、わざわざ言うまでもないというか。
そもそも、医者にかかっていない以上、病気だと認めてもらい難いというか。

病病介護とかいうのは、私が、一人で勝手に言っていることですし。
高校時代に発症してから、まだ社会復帰も果たしてはいない、治ってはいないと思っているのは、私だけだというか……。

色々と、複雑なのです。
結局のところは、精神科医と安定的な関係を築けなかった、私がいけないのだということになってしまいそうですが。

ハナさん* URL | 2018/12/03 01:12 [ 編集 ]

No title
> ハナさん*さん
そもそも病気、は、誰もが抱えているもので完全な人間はあり得ませんから。気分障害(感情病)は特にそうです、これがあってアタリマエだし、これがあるから肉体的病気も発覚出来たりする、因果なものですよね・・・医者とは気脈が通じない医師は私にはなまはげには失礼かもだけれど、私には普通に「なまはげ」になってる(^^;)医者によって殺されることもある、だから、「安定的関係」は築けなくて良かったのではない?うん(-_-)
地域と医師との連携がどうなのかチームとして活動をしている、と私は思っているのでその中にソーシャルワーカーもいるわけで、というような趣旨を伝えるつもりでした。
ハナさん、遅くまで起きていられることが心配。それ程きついのかなと。
私もこれから出勤です、良い一日になりますように!

佳句恋慕 URL | 2018/12/04 07:36 [ 編集 ]

No title
> 佳句恋慕さん

各職の連携等は、かなり地域差がありますよね。
精神科ソーシャルワーカーとかにも、母の件で何回か会ったけれど、私の問題を相談する気にはなりませんでした。
(私の状態が、母の介護の良し悪しに関わってくるのだから、私個人の問題とも言えないのですが)。

実際、ヒドイ精神科医は、少なくないですからね。全然よい関係を築けていないのに、薬をもらうためだけに通っている患者も、相当数いると聞きます。会うたびに酷く傷つくのに、医師でないと薬を出してもらえず、薬がないと困るから、仕方なく関係を続ける。
そんなことになるよりは、精神科医にかかっていない私の方が、よっぽどマシでしょう。
私が「安定的な関係」と言ったのは、「信頼できるよい医師を見つけて」といった意味も含めてのことでした。

私は基本が超夜型なこともあり、休日は昼夜逆転になっています。
日曜は、下手すると寝るのが朝8時・9時で、18時頃にやっと起き出す。そして寝るのは3時・4時。それが普通です。

最近は、それだと、さすがに月曜の勤務が辛くなってきたので、もう少し早く寝たいと思っているところです。

ハナさん* URL | 2018/12/04 12:49 [ 編集 ]


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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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