40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳⑤

ひとつずつ こなすしかない 挫けずに

*これはもう、説明不要だろう。ある程度、順調に継続されてきていたゴミ屋敷脱出作戦が、ある事件をきっかけに途絶えてしまい、再開まで相当な困難を要したことを思えば、挫けずに続けることの重要さは、はかり知れない。


診断を もらえば何か 変わるのか

*昨年の夏、「もしかすると自分はASDだったのかもしれない」と思わざるを得ない事件があった。市内の専門医も見つけ出したが、いまだ、診断を受けに行っていない。
専門医の診断を受け、やはり違うということになれば、それまでだ。
やはりASDだということになれば、精神障害者認定を受けられるかもしれない。
今までは、「心の病によるものだ」とされていた数々の心身の困難・生き辛さが「脳の機能障害によるものだ」と、説明モデルが変わる。それはそれで、心の救いになる部分はあるだろう。

だが、結局のところはそれだけだ。障害認定を受けられれば、経済的に、多少楽になる面はあるかもしれないが。

「そうかもしれない」と、思って自己を精査すれば、それらしいところばかりが目につく。
だが。行間や空気や表情は読める……というか、むしろ読みすぎるところがあるし、アイコンタクトもできる。自分の専門以外のことにも興味・関心がもてるし、雑談も楽しめるし……と考え出せば、「やはり違う。むしろHSPの方か」などと思ってしまう。

自己診断で答えの出る問題ではなく、専門医の診断が必須なことは、理解している。
けれど。なかなか、前に踏み出せないのは、診断を受けるメリットが、あまり感じられないからかもしれない。
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C

omment

No title
こんにちは^^

ASD、私も疑って病院で聞きました。そう思う理由はいろいろありますが、息子がそうなのが一番大きいです。息子は小学2年生で今やっとオウム返しから会話に移行しようかというところ。支援学校に行ってますしね。

で私ですが、今の病院では違うと断定されました。その理由は全くわかりませんし説明もありませんけど。
薬疹で入院した時の市民病院で聞いたときは、子供の頃まで遡らなければならず親兄弟等にも協力してもらうようになり調べるのが大変と言われました。
でも大人になって診断されている人は、どうなのかなと疑問はありますけど・・・。
ASDにも強い病院が割と近くにあるらしいのですが、病院関係や介護関係の人に聞くとあそこは薬漬けにされるとか(汗)
いろいろな人のブログを見させてもらって、地方は厳しいなというのが現実です。

参考になりませんでしたね

ももたろす URL | 2018/11/26 14:36 [ 編集 ]

No title
> ももたろすさん

大人の発達障害は、専門家が少ないですからね。
大きな都市の専門家がいる病院は予約がいっぱいで、半年以上も待たされるとか。48歳でASDと診断されたという、ブロ友さんから聞きました。
幸い、私が住んでいる県庁所在地の市には、大人の発達障害も診ることができる医師がいます。個人病院なので、予約なしでも受診できるのです。

診断のためには、両親への聞き取り調査をすることが望ましいという点も、大人の発達障害の診断が困難とされる理由のひとつですね。
ただ、小中学校の通知票等で代用可能なので、両親の聞き取りは必須ではないようです。

> あそこは薬漬けにされる
診断を受けるだけで、治療は受けないという選択肢もありますよね。

診断には、WAIS-Ⅲ(ウェクスラー式成人知能検査)が援用されるようです。ただ、これでも確定診断はできないようですが。

ハナさん* URL | 2018/11/27 22:18 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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