40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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病病介護川柳③

病病介護川柳。一度作りはじめたら、簡単にわき出てくる。でき映えは、ともかくとして。

11/24(土)
頼むから デイサービスに 行ってくれ

*一昨年の入院&手術の前に、2回利用したデイサービス。退院後は、週に2回ずつ利用するはずだったのに。
当日、私が出勤した後に玄関の鍵を閉め、迎えのスタッフがどんなに呼びかけてもドアを開けず、行くのを拒否し続けた。
昨年の秋も、助けると思って……と頼み込んで、1回だけは利用してもらえたが。今年はまだ、1回も行ってもらえていない。
私の都合で、なかなか入浴させてあげられない上、家の浴槽では、肩まで湯につかれない。これから寒くなるから、家での入浴は、ヒートショックなども心配になる。全館暖房のデイサービス施設で入浴させてもらえれば、非常に助かるのだが。

家に籠りきりで、人と会話しなければ、認知症も進んでしまいそうで、心配なのだが。
とにかく「嫌だ」の一点張りで、ケアマネと2人で説得しても、聞き入れてもらえない。
キチンと入浴させてあげられない私が、悪いのだが。もう、かなり臭いが気になるほどなのだ……。
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C

omment

No title
おはようございます。
私も病が酷い時は、頭などから匂いがすると息子から言われて、渋々入っていました。
また、それとは違うようですね。
働いて、病病介護、大変ですね。
私は今、抗うつ薬、抗不安薬を自己流ですが減らしています。
正直、しんどいですが頑張り切りたいと思っています。

瑠璃唐草とチー URL | 2018/11/24 03:49 [ 編集 ]

No title
ご心労お察しするばかりです。
清水由貴子さんの事件をおかぁさんも「理解」して下さったら
良いのに、と思いました。
当人なりの拒否理由も母子関係が煮詰まりすぎると毒でしか無くなってしまう気がします。介護制度はその意味でも「進歩」していっていると信じたいです。

佳句恋慕 URL | 2018/11/24 15:03 [ 編集 ]

No title
> 瑠璃唐草とチーさん

母の場合は、初回の利用時に、嫌なことがあったようです。2回目は割といい感じで「行くのが楽しくなってきた」と言っていたのですが。
入院→手術→術後せん妄→認知症一時悪化の結果、楽しくなってきた記憶はどこかに飛んでしまい、嫌な記憶ばかりが残っているようなのです。

減薬、大変なようですね。焦らず、無理せずに取り組んでくださいませ。

ハナさん* URL | 2018/11/24 16:19 [ 編集 ]

No title
> 佳句恋慕さん

だんだんと歳をとってくると、もう「自分の都合」しかなくなってくるのかな……という気がしています。もちろん、個人差はあるのでしょうが。

介護サービスも、もっときめ細やかに、利用者個々の希望にそえるように……とはいいますが。人手不足やら何やらで、なかなか難しいようです。

ハナさん* URL | 2018/11/24 16:25 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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