40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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他人事ではなく、泣けちゃいましたので…載せます

数年前から、病病介護で大変な日々を過ごしている。
病病介護の危うさを、いわゆる8050問題とからめて語ってみる
https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65951701.html
と同時に、「それでもあえて「絶対」と言う─病病介護と介護〇人」という記事
https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65983322.html
を書き、絶対にそんな事態には至らないと誓った。

このところ、かなり疲れがたまっているようで、縁起でもない─誓いを破りそうな─悪夢を見てしまったが、夢は、あくまでも夢にすぎない。予知夢でも正夢でもありはしない。
夢のことを、無意識からのメッセージ等と言って、意味を読み解こうとする向きもあるけれど。
変に意味づけしてしまうのは、むしろ有害であるはずだ。

そんな折。ポイント稼ぎのために閲覧しているネットニュースで、とても他人事ではない記事を見かけた。
何かもう、本当に自分の事のように思えて、泣けてしまった。

リンクを貼るだけの記事など、好みではないが、問題提起として、以下に掲げたい。

「大好きだった母親に暴力を振るい続けた59歳の息子」
https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_3525?ptadid=

ああ、でも本当に。
決して他人事ではなくても、私は、こうはならない。絶対に。
そのことは、あらためて誓おうと思う。
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C

omment

No title
こんばんは。大好き・・・・だったら暴力、ふるわないです。
小さい頃は大好きだったのかも知れないけど・・・・・
私は嫌いな母親介護しましたが、暴力はふるったことないです。
自分より弱い人間と思うからでしょうね。
息子はイライラしたのを見たことがないのですが、そんな日が来るのでしょうか?
一緒には暮らせないです。

テンちゃん URL | 2018/07/09 20:38 [ 編集 ]

No title
> テンちゃんさん

こういうことは、個人差が大きいのだと思います。
男/女で二分してしまうのは、よいことではありませんが、他人に暴力をふるうことなく、一生を終わる人の割合、女性の方が、断然多いでしょう。
子どもを、虐待死させることなく育てられた方なら、介護もうまくやれるのかもしれません。

リンク先の記事の方も、暴力をふるってしまってから、後悔している。普段は、大好きだと思っている。
「その時」は、何というか、マトモではないのです。
ケガや病気といった問題もあり、うまくいかないこと、思い通りにゆかないことが続いて、心が追い詰められると、そうなってしまう。私には理解できます。
心の援助が必要な状態です。
そうなる前に、サポートを受けられていたら…と思います。
ヘルパーさんを頼めていたら…と。

私の場合、今は、わめき散らしたり、物に当たる─段ボール箱を叩き壊す─程度で済んでいますが…。
それが、いつ、人間に向かってしまうか。
怖いなと、本気で思います。

ハナさん* URL | 2018/07/14 21:13 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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