40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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植物の生命力・自然の回復力にあやかりたい

先月中旬に、庭木の葉が、ミノウスバの幼虫に食われてしまった様を示した。
https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/66052897.html


こんな感じで、冬でもないのに丸裸である。

だがふと気がつくと、再び葉が萌え出して、何事もなかったかのように復元していた。


葉が繁ったために、向こう側の家が見えなくなっているのでわかりにくいが、ほぼ同じアングルの写真である。

自然の力、植物の生命力は、偉大だということを再認識した。
そう。自然には、生命には、このような回復力・復元力が備わっている。
ある程度の傷ならば、治して、なかったことにできてしまう。

私もまた、生命をもつ動物の一種である人間。大自然の一部として、自然治癒力を有する存在だ。
この、植物の回復力・復元力にあやかりたいと思う。

客観的に見れば、とても些細なことでしかない事柄によって、心に深刻なダメージを受け、心身の調子を崩してしまっている今、心の底からそう思う。
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C

omment

No title
植物の逞しさに比べて、人間ってどうしてこんなに弱いんだろう・・・と思う時はありますよね。そういう他の生物の持つ強さにあやかりたいと思う時はちょくちょくありますが、そういう生物も生物で、想像出来ない苦難に遭っているかも知れないし、安易にそういう事を考えるのも・・・と最近では思ったりもします。

植物で思い出しましたが、マゾーンはハーロックに散々痛めつけられ、結局地球から追い出されてしまいましたが、やはり雑草のようにまたたくさん生まれてくるのかな?ともちょっと妄想したりもします。

zaiaios URL | 2018/06/10 00:16 [ 編集 ]

No title
> zai*iosさん

確かに、それぞれの生物には、人間には思いもよらない苦難があるのでしょうね。
結局、生き物は、どのレベルにおいても、同じ種のなかにおいても、傍からは理解しきれない存在なのでしょう。

植物って、弱い・はかない存在の代表とされる反面で、たくましさやしたたかさ・しぶとさの象徴とされることもあります。
両面性のある、不思議な存在ですね。

マゾーンには、植物のそうした特性の、双方が反映されていたと思います。
そうした意味では、駆逐されたと思っていたのに、どこかに残っていて、知らないうちにワッと増えてしまっていた…なんてことも、あるかもしれませんね。
マゾーンは、種や根で増えるわけではなさそうですが…。

ハナさん* URL | 2018/06/10 02:15 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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