40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

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恐るべし!雑草力─ゴミ屋敷脱出作戦・番外編:庭の草取りをする

春になって、庭や(元)家庭菜園に草が生え出し、スイセンなどの花が咲いているのを目にすると、自然の力は偉大だと感じた。
3月末から4月上旬頃までは、そんな、のんきなことを考えていた。

だが、4月下旬、ひどい風邪も一段落した頃、ふとあらためて庭を見たら、いわゆる雑草─カラスノエンドウ・ヤエムグラ・スギナなど─がはびこり、とんでもないことになっていた。
本当に、「自然の力、恐るべし!」「恐るべき!雑草力」という感じである。

(去年までの数年は、明るいうちに庭に出ることもなかったので、それまでがどうであったのかはわからない。だが、ここまでひどくなかったのではないか、状況は年々悪化しているのではないか、とも思う。)

例えば、こんな感じである。

*テラスから私道におりる地面



*花壇と(元)家庭菜園



紙類や洗った廃プラスチックは、放置しておいても腐らないし、増殖もしない。
だが雑草は、放っておいたら、ドンドン伸びてしまう。
なので今日は、天気がよかったこともあり、何よりも優先すべきゴミ屋敷脱出作戦として、庭の草取りを行った。

草かきや草刈り鎌などは使わず、軍手をはめた手で、草を引き抜く。
コスモスやキクが生えているところでは、それらを引き抜かぬよう、手袋を脱ぎ、丁寧に素手で取った。

そう、ただ単に草を取ればいいというものではない。生かすべき花はキチンと残し、雑草のみを取るのだ。
以前は、キレイな花を咲かせていたコスモスやキクが、近年は雑草に負け、絶えつつある。
そんな事態を防ぐための、草取りであるのだから。
ゆえに、草刈り機を使うとか除草剤をまくとかいうことは、論外なのである。

始めたのが15時過ぎと遅かったので、草取りは3時間ほどしかできなかった。
その結果、同じ場所はこんな感じになった。


草に埋もれていたバケツが、見えるようになっている。

取った草の山は、こんな感じ。



仮に、庭と(元)家庭菜園全ての草取りをするのであれば、今日行ったことは、全体の1割程度でしかない。

それでも、とにかく今、何とかしなければという場所だけは、草を取り、何とかした。
そのことを、評価したいと思う。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : ライフ

Tag : 草取り 

C

omment

No title
こんばんは
初めまして<(_ _)>
私も今日は実家のゴミ屋敷掃除に追われてきました。
庭は手つかず、手付けずになってしまいましたが、雨降りの後の仕事休みにしようとモクロンデいます・・(引きやすいから)
認知症の親たちの凄まじさをひとつづつ、介抱する気分ですが自分しか(兄弟がいるからまだ二分の一で助かっている面はありますが)出来ない「義務」と自分に折り合いつけながら少しずつ、やっています。ハナさん、大変な状況下のなか、とてもよく頑張っておられると励みにさせて頂きます、ありがとうございます<(_ _)>

佳句恋慕 URL | 2018/05/05 23:50 [ 編集 ]

No title
> 佳句恋慕さん

こちらこそ、ありがとうございます。
ほめていただけると、このままがんばろうという気持ちになれます。
ウチは、母の状態がまだそれ程悪くないので、介護の大変さも、まだ軽い方だと思います。

親の介護は、やはり子どもの逃げられない義務ですからね。
お互いに、無理をし過ぎないよう、適度にストレス解消して、様々なことと折り合いをつけてまいりましょう。

ハナさん* URL | 2018/05/06 19:23 [ 編集 ]


T

rackback

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プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

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