40年近くかけて神経症性障害を乗り越えたものの、母親の介護で大変な日々の思いを発信しています。アニメの研究による博士号取得は、しばらくお休み。

Prev  «  [ 2024/02 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  » Next
最新の記事(全記事表示付き) *frame*
フリーエリア2
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ

「ゴミ屋敷脱出作戦3」の経過報告2&完了報告

先月の下旬から開始した「ゴミ屋敷脱出作戦3─発泡スチロール食品トレイを回収に出す」(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65992413.html)の経過報告を、先週行った。
https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/66002201.html

昨年の秋から続けている、「ゴミ屋敷脱出作戦1」(https://blogs.yahoo.co.jp/chp31240/65921309.html#65925819)同様、この場で経過報告をすることによって、続けてゆこうと思っていた。

昨日も、スーパーの回収ボックスに、発泡スチロール食品トレイを入れた。回収に出したトレイの総数は、以下のとおりである。

2/21(水)42枚
2/28(水)27枚
3/ 7 (水)40枚
3/14(水)20枚

累計:129枚

帰宅後、家の中を見渡すと、回収に出せる発泡スチロール食品トレイが、もう見当たらないことに気がついた。
そう、食品トレイを回収に出すという、ゴミ屋敷脱出作戦3は、ひとまず完了したのである。

近年、スーパーで売られている総菜等は、発泡スチロールのトレイではなく、透明のプラスチック容器に入れられていることが多い。
そうした透明の容器も、以前はスーパーで回収していた。だが、何らかの理由で、透明容器の回収は中止されてしまった。

キッチンの一角などに、透明のプラスチック容器等は、まだまだ山積みになっている。
発泡スチロールのトレイは、わが家にあふれかえっている廃プラスチックの、ごく一部にすぎなかったのだ。

それでも、とりあえず、ひとつの作戦を完了させられたということは、評価したいと思う。
この調子で、現在継続中の作戦を続けるとともに、新たな作戦も始めたいと思っている。
(もちろん、今後の生活のなかで、折に触れて出る食品トレイは、その度に適宜、回収に出し続けるつもりである。)
関連記事

C

omment

No title
目標を立ててやり遂げることは大事ですね 我が家の方では発泡だけでなく全てのプラスチック類も一緒の袋に入れて 決められた日にゴミステーションで回収して行きます
分けるだけでも大変ですね

コロン URL | 2018/04/17 20:55 [ 編集 ]

No title
> コロンさん

私の場合、決められた日の朝に、資源物の廃プラスチックを、集積所まで出しに行くのが、非常に辛い状況でした。
なので、勤務帰りに出すことが可能な発泡スチロールのトレイだけでも、先に回収に出すことにしたのです。
分別する手間よりも、とにかく少しでも回収に出すことの方を、優先したわけです。

この4月に、「朝の出勤前には、ゴミ集積所までゴミや資源物を出しに行くことが、非常に困難である」という問題は解消しました。
この件はまた、記事にするつもりです。

ハナさん* URL | 2018/04/17 21:39 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

https://flowerhill873.blog.fc2.com/tb.php/106-3647f113


プロフィール

ハナさん*

Author:ハナさん*
2019.5.26付けで、Yahoo!ブログから移行してきました。
上記日付より前の記事は、Yahoo!ブログで書かれたものです。

移行から2年経過したのを機に、ブログタイトルを変更いたしました。
あわせて、紹介文も更新。

*代用ゲストブックあり
「カテゴリ」からどうぞ

〔ブログ紹介文〕
誰もが、たやすく発信者となれるネット時代。

文章で社会改革ができると思い込んでいたのは、若さゆえの過ちにすぎない。
けれど。
それでもまだ私は、文章を公表することは、無意味ではないと信じたい。

私がここに記すのは、単なるつぶやきの類いではない。
社会に向かって訴えたいこと、公表する意味があると思えることのみだ。
若い頃のように気負い込んで、大声で叫ぶことはできないけれど。

病気ではなく、障害でもなくても。諸々と生きづらい、おひとりさま介護の日々においても、光を求めて!

〔自己紹介〕
高校1年で発症した神経症性障害(身体表現性障害[身体症状症]その他)を、40年近くかけて乗り越える。
校正者として、非正規雇用勤続30年。数年前から校閲の仕事も行う。

1990年代、森田療法の研究で学士号取得後、カール・ロジャーズの直弟子が講師であるカウンセラー養成講座で単位取得。
地元の民間心理相談機関でセラピストのインターンとなり、各種心理療法を学修するが、自分は援助職には向いていないことを痛感。

アニメーションの研究で修士号取得。
博士課程・単位取得満期退学。
現在、博士論文のテーマを再検討中。専門は、巨大ロボットものの予定。

アクセスカウンター
フリーエリア
最新記事
Tree-Comment
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR